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略奪婚は幸せになれない|私が味わった7つの不幸【体験談】

手を握る男女の写真

 

あなたには、どうしても叶えたい恋はありますか?

彼女や奥さんのいる身と知りつつも、止まらない、止まれない。そんな気持ち。

 

略奪愛

その響きは甘美で、同時に禁断の匂いを放ちます。

 

ここにあるのは、好き合った男性と不倫関係に落ちて、『略奪婚』を叶えた女性の体験談です。

 

彼女は長い年月を乗り越え、ようやく想う人と結ばれました。

しかし、その先に待ち受けていた生活は『不幸』そのもの。

 

今、苦しい不倫愛に悩み、『結局、幸せになれないの…?』なんて迷うあなたへ、略奪婚のリアルをご覧に入れます。

 

注意
実際の体験を元にしていますが、諸事情により一部フィクションとなりますことをご了承ください

幸せになれないなんてウソ|略奪婚を成功させたい|止まらない気持ち

 

SAYAKAさん(34歳)からの投稿

後ろから女性を抱きしめる男性

 

職場の上司にあたる人に恋をして、略奪してしまいました。

 

彼は私の所属するオフィスの係長、2つ上の誰にでも優しい、ちょっと気の弱い人でした。

 

きっかけは会社の飲み会。

それ以前からお互い好意があることはなんとなく分かっていましたが、相手は妻子持ちの男性。

叶うハズのない恋が、その夜に動き出したのです。

 

今でも後悔しています。

 

もしもあの夜、彼と関係を持たなければ、今頃私は普通に恋愛をして、普通に結婚して…

なんて今更遅いですよね。

 

その日を境に私と彼は不倫関係に。

 

『こんなこといけない』と思う自分はもちろんいました。

 

それでも、彼が私の中で大きくなっていく事を止める術はありません。

週末に家に帰る彼の背中を眺めては、歯がゆい気持ちで…

 

反対する周囲の人|聞こえない忠告

 

きっと、きっかけさえあれば、私は彼の家まで押しかけて、『この人は私のもの!』なんてキチガイのような行動に出ていたかもしれません。

それくらい、私は彼にのめり込んでいました。

 

たまに会える時間があれば精一杯のオシャレをして、会社で彼の奥さんの話が出れば、耳を塞いで…

 

いつしか私は、『彼と一緒に暮らしたい』とさえ願うようになりました。

 

そんな私を見て、会社の仲の良い人や友人は普通に、当たり前の忠告をしてくれます。

 

『離婚なんてするわけない』

『遊ばれてるんだよ。目を覚ましなよ』

『略奪なんて幸せになれないよ』

 

もちろんその頃の私にそんな声は届きません。

両親には言えませんでしたが、『娘がまともな恋愛をしていない』という空気は察している様な感じがありました。

 

友達に相談したって否定されるだけの私は、たまに電話占いで彼との未来や奥さんとの関係を占ったりもしていました。

その当時よく鑑定してもらっていたのは電話占いカリスの琴里先生です。

 

ですが、その琴里先生ですら、『彼との結婚はまだ早い。あまり良くない未来になりそう。後悔しているあなたが見えます』という鑑定結果を出していました。

もちろん私はそんな声に耳を貸さず、良い事だけを言う占い師だけにハマっていたわけですが…

 

未来を夢見て

 

彼と不倫関係が続いて1年ほど。

私はいよいよ気持ちに蓋が出来なくなってきていました。

 

彼との結婚。共に暮らす日々。

彼以外の男性と恋愛でも出来れば良かったのかもしれませんが、私にはそんな考えは1ミリもありません。

 

そして、それは彼も同じでした。

 

『嫁さんとはもう冷め切ってる。もうすぐ離婚するから、そしたら正式に付き合おう』

 

1年が経過するクリスマスの夜です。

彼は明確に離婚と私を選ぶ意思を伝えてくれました。

 

その時の感情を聞かれると、嬉しいというよりは『そうなる気がしていた』です。

奥さんへの罪悪感は変わらずに胸の奥深くでうずきますが、もうすぐそこまで来ている幸せしか考えないようにしていました。

 

『もうすぐ人目を気にせず会える』

『ずっと一緒にいられる』

 

その気持ちだけが、私を輝かせていました。

 

窓際でキスするカップル

 

離婚成立まで|奥さんの不審な態度

 

離婚は驚く程あっさり成立しました。

私は彼の奥さんについてあまり細かくは知りませんでしたが、どうやら私たちの関係には途中から気がついていたそうで、その不貞行為に対する慰謝料に応じるなら別れても良いと申し出てきました。

 

やけにあっさり成立した離婚ですが、1つだけ問題だったのは、彼と奥さんの間にいる小学1年生の子供。

 

私はてっきり奥さん側が引き取るものだと思っていたし、彼もそのつもりでした。

しかし実際、離婚する段になったら『子供は引き取れない』とのこと。経済的な理由でした。

 

今更検討するわけにもいきません。

なにより、相手がうんと言っているうちに離婚を成立させたいという気持ちがあった私たちは、その申し出を受けました。

 

正直、相手との間に生まれた子供を心から愛せる自信はありませんでしたが、『子供に罪はない。これからはオレたちの子供として精一杯愛して欲しい』という彼の言葉に、私も心を決めた格好です。

 

状況も、環境も、周囲の反対も、『なんとかする』って信じていました。

その場しのぎのきれい事でもないし、心からそう思っていました。

 

叶えた略奪|もう何もいらない

 

こうして私は、夢にまで見た彼との生活を手に入れました。

幸いにも奥さんとの確執もなく、離婚はすんなり成立。

 

少しの時間を置いて、家族3人として新しい生活がスタートしました。

 

確かに彼はバツ1ですが…

それは過去のこと。

 

子供もまだ大きくないし、これからは3人で何でも乗り越えていこう。

そんな気持ちで、私は幸せを噛みしめていました。

 

 

どこまでも、どこまでも、どこまでも、

 

 

私は愚かな人間でした。

 

 

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略奪婚は地獄の入り口|7つの不幸と払った代償

1本のキャンドル

 

朝起きれば彼がいる。

 

『おはよう』『おかえり』

そんな当たり前の挨拶でさえ、光り輝いていました。

 

そう、最初の3ヶ月くらいは。

 

略奪婚を叶えた私に待ち受けていたのは、まるでドラマのような、いえ、ドラマよりも残酷な現実でした。

 

ここからは、私の不幸をご覧下さい。

7つのパートに分けて一気にご紹介します…

 

1・罪悪感に悩む日々|周りの目が気になる…

 

もちろん、最初から奥さんへの罪悪感は人並みに持っていたつもりです。

それでも、私は『人の家庭を壊し、夫を奪った』という事実から目を背けていたんだって気がつきました。

 

その暗い気持ちは、まるで虫歯のように常に私の心に影を落とします。

 

徐々に徐々に、私は『略奪婚』という事実に腐食されていきました。

 

自分に自信が持てず、『本当に幸せになれるのか』と不安になり、言い様のない更年期のようなストレスに襲われ…

 

街に出れば、綺麗なカップルが道を行きます。

 

『私はもう、あんなピュアな恋愛はできない…』

『誰かを不幸にした私は、価値があるのだろうか…』

 

奥さんの周囲の人にどう思われているのか。

本人に恨まれてるんじゃないだろうか。

子供が大きくなったとき、なんて言えば良いのだろうか。

 

罪悪感と言うより、それは1つの『不安の集合体』だと思います。

言い様のないその暗い気持ちは、神様が与えた罰なのかもしれません。

 

2・続かない幸せ|崩れゆく2人の愛

 

ずっと怖かった。

だから考えないようにしてた。

 

人の気持ちは、いつまでも続かないってこと。

 

『いつまでも幸せな2人』でいることを、それだけを妄想して私はここまで来ました。

 

でも、現実はそう甘くありません。

 

結婚当初は優しかった夫も、徐々にその本性を現し、私の恋心もやがては鎮火していきます。

 

正直、何が辛いって、お互いが『ただの腐れ縁』になってしまったあの瞬間だと思います。

 

疲れて不機嫌に眠る彼。

私だって、ずっと『素敵な女性』を演じることは不可能。

たまには食事にさえ文句を言われます。

 

日々の小さな不満は溜まり続けます。

 

『夫婦でいること』と『恋人でいること』とはこんなにも違うものかと思いました。

 

そうしてお互い剥がれていくメッキ。

 

2人の気持ちが冷めていくのを肌で感じたとき、『私がいろんなものを犠牲にして手に入れた生活は、これなの?』という気持ちしかありませんでした。

 

3・幼すぎた2人|見えない未来

 

前の奥さんと離婚する時に、彼は貯金のほとんどを支払っていました。

(というより、2人の財産を持って行かれた格好です)

 

そして、さらにそのお金では足らず、分割で払うようにしていたのです。

 

彼はお世辞にも高給取りとは言えませんし、私は退職をしていました。

この先子供がもう1人生まれたりすれば、当然もっとお金も必要になります。

 

ただ『好き』という気持ちで振り切った結婚。

でも、私たちはこういった現実的な問題から目を逸らしていました。

 

貯金も給料も少ない30代半ば。分割の慰謝料もまだ終わらない。

子供ももうすぐ小学校2年になります。

 

もちろん、これだけならやりくりしていけば普通に生活は出来ます。

 

しかし、私は彼のお金に対する管理の甘さを知りませんでした。

 

週末になれば外食。服や酒は欲しいだけ。

あまり倹約家ではないと思っていましたが、それでもここまでお金の使い方が雑だとは思いもよらず…

 

何がいけないって、私もそれに便乗して、『今日くらいいいか』と散財をやめられないことです。

 

私たち夫婦は、今でも『2人でデート』している気分なのです。

2人で楽しく、お金のことなんて考えなかった時間から身が抜けないのです。

 

そんな生活をしていれば、当然家系は逼迫。

 

一度、彼にそのことを話すと、『前の嫁はそんな事言わなかった』と告げられました。

 

『なんで前の奥さんと比べるの…?』

あれほど傷ついた夜はありません。

 

それからも彼と私は具体的な未来を見ず、ただその日暮らし。

ズルズル、ズルズルと日々を過ごす…

 

私たちの生活は、『おままごと』でしかありません。

気持ちも冷めてきていたこの頃、私は『完全に失敗した』という考えを持たずにはいられませんでした。

 

4・気がつけば1人|孤独とレッテル

 

とはいえ、夫婦仲がそこまで険悪なわけではありません。

それなりに会話はしますし、傍目には何も問題のない夫婦だったかと思います。

 

しかし、徐々に夫の態度が悪化。

酔っ払って暴言を吐くことも増えていました。

 

何がそんなに気に入らないのか。

尋ねた私は、聞かなければ良い事を聞いてしまいました。

 

『会社で不倫を理由にヒドイ扱いを受けている。四面楚歌だよ』

『お前のこと、みんな知ってるから、完全に良く思われてないよ』

 

そう、夫の不機嫌の理由は『略奪婚』という事実。

社会的な立場を追われた夫は、毎日死人のような顔で出社するようになっていきました。

 

それだけではありません。

 

どこでどう噂が蔓延するのか、私は友人を介して、大学や高校の同級生にまで『不倫女』というレッテルを貼られていると知りました。

その友人だって、今は私に声をかけてきません。

 

当時はあんなに心配してもらったのに、『もう何を言っても無駄だ』と思われたのでしょう。

 

直接的に『この略奪女!』なんて言われることはありません。

 

でも、なんというか、例えば高校の同級生が皆、なんとなく自分を避けているようなあの感覚。

 

自分でも知らない間に、私たち夫婦は『2人だけ』しかいなくなっていました…

 

5・因果応報|連れ子の幸せ、親の幸せ

 

お互い30代半ば。

友達が疎遠になったくらいなら、会社で白い目で見られるくらいなら我慢出来ます。

 

しかし、事態は2人の問題だけではありませんでした。

 

 

『〇〇くんに夜逃げ一家って言われた…』

 

息子が何を言っているのか分かりませんでした。

話を聞くと、息子は学校で『夜逃げした家の子供』として悪口を言われているそう。

 

もちろん、私たち夫婦は夜逃げなんてしていません。

 

事の真相を追ってみると、こうでした。

 

●ある友達の親が、子供に私たちの事を話す

●『不倫』とか『略奪』とは言えないから、誤魔化して伝える

●『自分のお家を出て行ったんだよ』と

 

子供の想像力と言いますか、そうしてねじ曲がった事実を子供達の間で作り、それが流行ってしまったようです。

それが『夜逃げ一家…』

 

面白くて、笑ってしまいました。

 

もう1年以上前の『大人の事情』が、時を巡って子供を傷付けている。

 

その頃にはすっかり『お母さん』と呼ばれるようになっていた私ですが、この時ほど『お母さん』と呼ばれるのが苦しかった瞬間はありません。

 

時間を戻したい。

愚かでバカな私を止めたい。

 

あなたは、あなた以外の人間も苦しめる害悪だって、教えたい。

 

所詮は子供同士の問題で、それ自体はすぐに廃れました。

でも、この先子供が私の事で苦しむことがあれば、もう正気ではいられないと、今でも感じます。

 

6・繰り返す不倫|略奪の地獄は終わらない

 

この頃、夫が以前より明るくなったような気がします。

 

時間が経過すれば、風評被害だってなりを潜めるもの。

夫の会社での立ち位置は、以前のものと遜色のないものになってきています。

 

夫は最近、週末になれば外出し、平日も帰りが遅いようです。

 

 

次の不倫相手を手に入れたみたいですね。

 

1人でブランコに座る女性

 

彼は結局、『彼女がいて、奥さんもいる』という自分を求めているんだと思います。

 

以前にも増して増えた交友費。こそこそと続けるライン。

私が手に入れたその人は、今他の誰かを愛しています。

 

『不倫する人は何度でもする』

誰だって、自分だけは、って思うものです。

 

でも、『私たちだけは』なんて存在しませんでした。

 

彼は定説通り、繰り返しています。

 

あの頃、やけにあっさり離婚を受け入れた奥さんの気持ち。

今はハッキリと分かります。

 

7・私に残ったもの

 

もうこの頃は、夫にいつ離婚宣言されるかを考えながら生きています。

 

あれだけ『この人と暮らしたい!』『全てを敵に回してでも、略奪したい!』と望んだものは、この地獄のような日々でした。

 

お金もない。

愛情もない。

友達もない。

 

未来もない。

 

『全てを捨ててでも』だけは叶いましたね。

 

私に残ったものは、両親と息子だけです。

以前の奥さんはこの子を手放しましたが、私は彼と離婚することになったら、もうこの人の側に置くべきじゃないと考えています。

 

…いえ、私が『この子』から離れられないのかもしれません。

 

あのとき、友達の話を聞いていれば…

あのとき、カリスの琴里先生の忠告に耳を傾けていれば…

あのとき、彼と私のこと、真剣に見つめていれば…

 

もう何もかも遅いようです。

 

私の様なバカが現れないよう、私の息子のような不幸な子供がいなくなるよう、今回投稿させて頂きました。

 

略奪婚はリスクが多い|幸せになれない可能性も考えて、不幸にならない決断を

沢山のドア,選択肢,未来

 

今は、『この人とだったら生きていける』って思いますよね。

誰だってそうです。

 

自慢ではありませんが、私も現在の夫は略奪婚になります。

やはり今でも、彼の結婚の事実や罪悪感は胸を締め付けます。

 

それほど、略奪婚というものは重く、しつこく、あなたの人生にのしかかってくるものです。

 

この記事は、『略奪愛なんてやめとけ!絶対失敗するから!』というものではありません。

(私も同じ穴の狢です)

 

ただ、今一度目の前の相手をよく見て下さい。

必死にあなたに忠告する声に、耳を傾けて下さい。

 

これは略奪だからとか、そういう枠で言っているわけではありません。

結婚だとしても、バツ1だとしても、これから死ぬまで一生を共に出来る人かどうか、もう一度真摯に考えてほしいのです。

 

占いをするのも良いでしょう。

占い師はあなたの未来の可能性を教えてくれます。

 

友達に聞いてみるのも良いでしょう。

あなたのことを客観的に見てくれます。

 

ご両親に相談するのも良いでしょう。

理解は絶対に得るべきです。

 

あなたが少しでも失敗する可能性を減らせる努力を。どうか。

 

●未来を言い当てた占い師

 

電話占いカリス琴里(ことり)先生

 

鑑定士:琴里先生

 

過去から未来まで見抜く占術の持ち主。

 

『結果的に先生の言うとおりになった』という口コミが多数あり、明るい未来に向かうお手伝いをしてくれる

 

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