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【口癖で分析】あの人の口グセから性格と深層心理を見抜け!

女性の口元

 

口癖はありますか?

 

おそらく、何も口癖がない方はいないのではないでしょうか?

 

『うける』

『かわいい~』

『逆に』

『なるほど』

 

などなど、程度の違いこそあれど、誰でも日常的に使っている言葉があるかと思います。

 

口癖分析することで、あの人の隠された深層心理をあぶり出してみましょう。

 

分析!口癖から分かる深層心理と潜在意識!

 

口癖には、その人の潜在的な願望や不満が反映されていると言われています。

 

ちなみに、私がこのサイトでよく使う言葉は、『例えば』『ちなみに』『要するに』などです。

 

これは、『自分は論理的で頭が良い』と思っている人に見られる口癖なんだそうです。

(そんなつもりは無いのですが…^^;)

 

このように、自分では思っていないような深層心理が、口癖には現れます。

 

いくつかよく聞く口癖を集めてみました。

その深層心理を分析していきましょう。

 

あの人がよく言う言葉は、あるでしょうか?

 

『なるほど』『確かに』『言われてみれば』

 

「へぇ~!!」と、素直に話を聞くと言うよりは、ちょっと上から来るような鼻につく理解を示す人は、

『頭が良くなりたい』『論理的に考えたい』と思っているけど、実際には上手く出来ないことを感じています。

 

頭の良い素振りをしたがることもありますが、実際には人の意見を鵜呑みにしてしまう様なタイプで、ネットの書込みを見て、その知識をそのまま人に披露したりします。

 

知的になりたいけど、なれない。そんな自信のなさが窺えるでしょう。

 

『逆に言うと』『逆に』

 

これには2つのタイプがあります。

 

1つは、ノリや空気感を保つために、『あ、逆にね~』という相づちがクセになっているタイプ。

嫌味のない「逆に」は、人に気を遣う小心者タイプであったりもします。

 

 

もう1つは、『自分は個性的だ』と思っている場合です。

 

ブームになっていることは嫌いで、流行り物や映画や音楽など、わざとマイナーなものに興味を示したがります。

 

ただし、本当に個性的なのかというとそんな事はなく、相手の意見を否定して、『人とは違う』と思いたいだけな節もあるので、使いようによっては嫌われてしまう言葉でもあるでしょう。

 

『かわいい~』

 

やたらと可愛いを連呼する女性は、『自分が注目されたい』という人です。

 

心の中では自分が愛されたい、注目して欲しい、可愛くなりたいという感情があるので、それが言葉として出て来ています。

 

あまり乱用すると嫌われてしまいますが、プラスの口癖は悪いことではありませんので、適度に口にする分には良いでしょう。

 

『え、本当に?』『どうして?』『マジで?』

 

返事が疑問系で返ってくる人は、警戒心の塊です。

 

人に本音を言うのが嫌で、なかなかガードが崩れないタイプ。

 

『?』を付けて返事をする人、近くにいませんか?

その人は、特定の人にしか素の自分を見せていなかったりしませんか?

 

『一応』『まぁいいけど』

 

要求や提案を呑むときに、ちょっと引っかかる言い方をする人は『ガンコ』なタイプ。

 

『今はとりあえず言うことを聞くけど、心から賛同したわけじゃない』という意味なんですね。

 

寡黙で自分の意見を言わないけど、『一応』という言葉がよく出ている人は、本当の自分の意見を隠している傾向にあります。

周りにそういった方がいるなら、その人は本当はどうしたいのか探る必要があるかもしれません。

 

『つまり』『要するに』

 

『自分は論理的で、頭が良い』と思っています。

 

本当にそうであることもありますが、多くの場合は自分が思うほどでもなかったりして、相手に不快感を与えていることも。

 

ナルシストな傾向にありますので、『へぇ~!』『すごい詳しいですね!』『分かりやすいです!』という反応をとる人と相性が良いです。

しかし、同じような人とぶつかった場合、相性が最悪なのは言うまでもないでしょう。

 

『超~』『すごい~』『激~』『ヤバイ』

 

いわゆる、『盛った』表現。誇張してしまうのは、気分屋の人に多く見られる傾向です。

 

気分が良いときや、自分が感動したことなどは大げさに表現したりもしますが、ちょっとした事で不機嫌になることもあるようです。

 

良い言い方をすれば『感情に素直』で、流されてしまいやすい人です。

少し優しくされただけで舞い上がって、相手を信頼してしまったりするので、注意しましょう。

 

『だって』『いやいや』

 

相手の意見が正しいかどうかは2の次で、とにかく否定から入るような口癖の人は、『典型的な負けず嫌い』タイプと言えます。

 

人の意見を素直に聞くこと=負け

という方程式が出来てしまっているので、まずは否定したがり、反論してきます。

 

論理的に説得しようとしても『口が達者』であることが多く、また、相手の意見が正しくても『受け入れること』がハードルになっているので、通用しないことも。

 

自分の意見を通すことが目的なので、まともに取り合うと消耗するだけかもしれません。

 

『~みたいな?』

 

断定することは苦手で、常に語尾があいまいになる人です。

 

このタイプは、『皆まで言わなくても、自分の気持ちや考え方は伝わるだろう』という、甘えん坊な傾向にあります。

上司にすると、指示が明確でないため、現場が混乱することも。

 

しっかり伝えないといけないことでも抽象的な伝え方をして、そのうえ『なんでわかってくれないの?』なんて言い出します。

 

めんどくさい人になっている可能性もあるので注意しましょう。

 

 

いかがでしたか?

自分や友人に思い当たる方はいませんでしたか?

 

口癖はその人の性格や心理をかなり表しています。

それを踏まえておけば、相手の望む返事や仕事での扱い方も見えてくるかもしれません。

 

口癖と不満や願望、しっかり分析することで、良い人間関係を構築する手助けにして頂けたら幸いです。

momo

 

 

 

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