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『好きだからHしたい』はウソ!知らない方が良い彼氏の心理

女性に言い寄る男性

 

好きだからHしたい

 

男性ってよくこんな言葉を口にしますよね。

初Hを解禁したいとき、回数を増やしたいとき、はたまた出会って間もないとき。

 

デートの度に体ばかり求められたり、会ってすぐHをしようとしたり、それが済んだらさっさと帰ってしまったり…

なんだか雑に扱われているような気がしてしまいますよね。

『ただやりたいから好きって言ってるだけなんじゃ…』なんて気持ちになります。

 

彼氏の『好き』と『やりたい』の違いはなんなのでしょう。

 

好きだからHしたい?

Hしたいから好き?

 

理解不能な彼氏の心理、男心を紐解きます。

 

1・男女の『ズレ』について解説

2・『好きだからHしたい』という男性の心理を解説

3・体目的の男性を見抜く方法

 

の3本立てになります。

 

少々長くなっていますし、ちょっと理屈っぽい話なので飽きてしまうかも知れません。

ですが、あなたが彼の気持ちを把握し、ひいては幸せな恋愛を手に入れるために絶対に絶対に知っておきたい事です。

 

何となくで構いませんので、最後までご覧下さい。

 

彼氏の心理|『好きだからHしたい』は100%ありえない!男女の『好き』の違い

男性と女性の絵

 

始めに、悲しい事実をお知らせします。

男性にとって『好き』と『Hしたい』は全く関係のない、別の問題になっています。

 

だから、『好きだからHしたい』という事は100%起こりません。

 

でも、『好きだし、Hもしたい』はあり得ます。

 

いったいどういうことなのか。

まずは男女の『好き』という認識の違いについて、本能を交えつつ解説していきます。

 

男性の『好き』

 

本能ベースで考えるなら、男性にとって『人を好きになる』ということは、イコール『抱く』という事になります。

 

男性に根付く本能は子孫繁栄です。

『あなたを好きだ』というとき、それは『あなたとセックスがしたい』という事と同意義であると考えて間違いないでしょう。

 

でも、それはなにも『あなたを守りたい』とか『大切にしたい』とは別の意味で好きなのです。

女性として、自分のDNAを受け継がせる相手として好きという意味で、早い話が1回セックスするだけの相手だとしても男性からすれば『好き』なんですね。

 

もっと分かりやすく言いましょう。

 

男性は、下半身が独立しているんです。

 

下半身が『好き』と喋ることがあるんです。

 

汚い言葉ですが、これは自然の摂理であり仕方のないことです。

男性は気持ちがなくてもセックス出来るのはそのためです。

 

彼と下半身。

2人の生き物を別々に考えると良いかと思います。

 

女性の考える『好き』

 

対する私たち女性は『好き』と言われたとき、イコール『大切にされる』『守られる』『人として尊敬しあえる』といったイメージを持つかと思います。

その一環、愛情確認としての行為がHになるわけですね。

 

再び汚い言い方になってしまいますが、気持ちと下半身が連動している。1つのパーツで構成されているのが女性です。

『女性は気持ちでHをする』なんて言い方をしますよね。

 

女性の本能、つまり遥か昔の女性は1人の男性の子供を宿し、男性に守られることが唯一の生きる術でした。

死なないために『身も心も愛される』必要があったのです。

 

男性は下半身と気持ちが別々になっています。

女性は下半身も気持ちも連動しています。

 

なので、女性はHも含めて人として愛されることが『好き』という事であると誤解しやすく、男性の心理を理解しにくいという現象が起きます。

 

『愛は真心、恋は下心』なんていう言葉がありますが、あれは男性にこそ当てはまる言葉であると言えるでしょう。

 

男性も『愛する』ことはある

 

ここまでのお話を見ると、『要するに男はやりたいだけなの?』なんて思うかもしれませんが、その限りでもありません。

 

いわゆる『愛』

私たち女性が定義している「好き」という感情を抱くことは普通にあります。

 

『この人を大切にしたい』

『守りたい』

『一生を共にしたい』

 

そんな感情ですね。

 

ただし、男性の『セックスしたい』という感情と『愛したい』が一緒ではないということです。

それぞれが別のパーツだと考えたとき、男性の『好き』には3パターンあります。

 

1・真心はないけど、好き(Hしたい)

2・気持ちもあるし、Hもしたい

3・Hはしなくても愛はある

 

それぞれ別々なんですね。

女性の考えで言えば、1はあり得ない事です。『好き』と言われればほとんどの場合2だと感じるでしょう。

 

逆に、セックスレスに悩むのは女性です。

女性はセックス=愛情=好きという連動がある以上、セックスがない=好きじゃないと考えます。

 

しかし、男性はセックスと愛する事は全く別の話で、『愛しているけどHは別に…』という状況が生まれます。

 

私たち女性は、常に『恋』ではなく『愛』を求めていたんですね…

momo

 

『好きだからHしたい』というのは何故?|言うほかにない『彼氏の心理』3つ

ライオンの横顔

 

ここまで、『好きだからHしたいは100%ない』というお話をしてきました。

彼氏にとって「Hしたい」と「好き(愛してる)」が別々である以上、好き「だから」は当てはまらないという事です。

 

ですが、男性はこのセリフを口にします。

H目的のためにも、あなたに優しくします。

 

仕事で疲れているのに会いに来てくれて、でもHだけしてさっさと帰ったりもする男性を見て、

『好きだからHしたいのか、Hしたいから好きなのか…』なんて悩んだりしますよね。

まるで禅問答です。

 

なぜ、彼氏は『好きだからHしたい』と口にするのか、Hのために好きという言葉を出しているような素振りをするのか。

こんな男性の心理タイプは3パターンに分類出来ます。

 

『好き』という言葉を悪用するタイプ

 

1つ目は確信犯です。

私たち女性が『好き』と言われればHまでするということを知っていて、思ってもいないのに言うタイプですね。

 

これについては解説するまでもないでしょうか。

分かりやすい『ヤリ目』『色恋』『詐欺』ということです。

 

2つ目からは微妙な心理になってきます。

 

固定観念に縛られたタイプ

 

さきほど、『男は下半身が独立している』と言いました。

ですが、現代の先進国ではそれを堂々と言うわけにはいきません。

 

いわゆる女性側の『好き』

『身も心も大切にするということが好きということだ』という常識があります。

 

本能的には『俺は君が好きでセックスしたい!でも愛してあげることは出来ないかも!』という言い分もなくはないのですが、それを良しとする人は多くはないでしょう。

 

そういった女性側の常識に合わせている。

もしくは、自分自身でも『俺はヤリチンじゃない。好きだからHするんだ』という固定観念のようなものに縛られているのです。

 

『男は下半身が別』なんて、義務教育でもありませんし、教えてくれる人もいないから、男性も『好きなら全部愛するべきだ』という考えにムリヤリ染まっているのです。

 

しかし、本能は素直ですから、Hが終われば急に冷たくなったりもします。気持ちも落ち着いていまいます。

でも、男性にとってもそれを認めてしまっては『ゲスな自分』を認める事になるので、まるで呪文のように『好きだから抱くんだ』と否定を続けているのです。

 

『Hしたいだけ』という自分を受け入れられないということです。

 

愛と恋のどちらなのか自覚していないタイプ

 

こちらも2つめのパターンと似ていますが、さらに自覚がありません。

おそらく、ほとんどの男性は『悪用タイプ』かここに当てはまります。

 

と言いますのも、『好き』と『愛している』は非常に似ていて、彼氏も自分の気持ちがそのどっちなのか把握できないのです。

好き hしたい

※Twitterにあったので拾っちゃいました(マンガ:アフロ田中)

 

例えばただ『セックスしたい』というだけでも、男性は女性に尽くします。

 

Hしたいという欲求でも、仕事が終わって時間がなくても会いに行く行動力を生み出しますし、あなたに優しく接する事も出来るでしょう。

お金を惜しみなく使う事もあれば、サプライズを用意することも出来ます。

 

まるで無償の愛そのものですよね。

 

でも、そのベクトルは『Hしたい』です。

 

●Hしたい→労力や財産を女性に与える

●愛している→労力や財産を与える

 

実は原動力が違うだけで、恋愛に対する行動そのものは本当に似てきます。

 

さっきの固定観念だってありますから、彼だって、『俺は愛してるから彼女に優しくしているんだ』『俺は彼女が好きなんだろう』と思うでしょう。

でも、行動する目的がHにあると、それを達成した時点であなたへの興味は薄れます。

 

それ故に、男性自身もそれが性欲によるものなのか、愛によるものなのか、それともその両方なのかが分かりません。

 

ですもの、女性にはもっと見抜けないですよね。

女性の目的が『愛される事』であるのに対して、男性の目的が『Hだけ』にあるというすれ違いが発生したとき、私たち女性は『男ってやりたいだけなの?』という複雑な気持ちになるのです。

 

【注意】どちらかに偏っているわけではない

 

ここで勘違いしたくないことがあります。

それは、『0か100ではない』ということ。

 

なにも『Hしたい』という気持ちを全て『好きだから』と塗りつぶしているわけではありません。

 

『Hしたい』という気持ちと『愛したい』という気持ち。

その両方があるのが自然なことなのです。

 

割合の問題ですね。

『Hしたい』が60%か70%か、性欲の割合が強くなればなるほど、彼はあなたをお粗末に扱う可能性が大きくなっていきます。

 

恋心と愛情。その2つがあって『恋愛』なのです。

 

愛される女になろう|Hだけの彼氏を見抜くたった1つの方法

女性に靴を履かせる男性

 

●男は下半身と愛情が別

●『好きだからHしたい』はあり得ない

●女性は愛される事が幸せ

だから、私たちは愛される事を考えていかなくてはなりません。

 

『なんだ、そんな事か』

『いや、当たり前の話だよね』

 

そんな風に思うかもしれませんが、この事実をしっかり認識している人とそうでない人とでは、幸せな恋愛を謳歌出来るかどうかが大きく変わって来ます。

男性の心理を把握しているかどうか、ですからね。

 

『好きだから』という言葉をまるっと鵜呑みにしていれば、付き合う人付き合う人のいいようにされるのは自明の理でしょう。

 

冒頭でもお話しした通り、この内容はあなたの幸せを掴むために大切な事です。

 

60%より70%、80%と、あなたを愛する男性を見分けていく事は必要な能力です。

 

では、どのようにして男性すら把握していないそのラインを区別すれば良いのでしょう?

具体的な方法は割愛しますが、考え方はシンプルです。

 

彼の行動の目的はどこにあるか

 

優しくされた時。

疲れていても駆けつけてくれるとき。

お金を惜しまないとき。

 

いずれにしても、計るべきは『その最終地点』です。

 

詰まるところ、『Hのためかどうか』ですね。

Hありきだから優しくするのか、それとも関係なく優しく出来るのかが重要な要素になります。

 

例えば、いつもHを求めてくる彼氏に疑問を抱くなら、しばらくおあずけにしてみるのも手です。

極端に拒否するのは考えものかもしれませんが、もしも体が目的なら、いずれあなたから去って行くなり冷たくなるなりするでしょう。

 

試すようなことはあまり良くありませんが、デートをしたとき、目の前の男性が1日の終わりにどこに行きつこうとしているのかを常に気にするようにしましょう。

いつのまにか男性の目的が見抜ける眼力が備わりますよ。

 

momo

彼の心理について、もっと知りましょう

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