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運命の人に彼女がいるのはなぜ?【諦めなくて良い3つの理由】

運命の人に彼女がいた

 

●他の人と何かが違う

●彼がいない未来が想像できない

●なぜか強烈に心惹かれる

 

そんな相手は、あなたの『運命の人』かもしれません。

他の異性には感じなかったなにかを持っているなら、あなたの体がそれを教えてくれてるんですね。

 

しかし、中には運命の人だと確信しているにも関わらず、その人に『彼女がいる』という事例があったりします。

 

『なんで運命の人なのに彼女がいるんだろう』

『勘違いなのかな?でもこの感覚はいったい』

『このまま結婚なんかしちゃったらどうしよう…』

 

『彼女から奪うなんて…ダメだよね…』

 

そんな疑問をお持ちのあなたに、

 

1・運命の人に彼女がいる理由

2・諦めない方がいいという話

3・運命の人を略奪した体験談

 

3つに分けてお話ししますね。

 

もしあなたが運命を感じている相手に彼女や奥さんがいるなら、しっかりご覧下さい。

 

運命の人に彼女がいるのはよくあること|放置するのは危険

運命の歯車

 

「運命の人に彼女がいた…これって勘違いしてるだけ?」

そう思うかもしれませんが、実はあなたのような体験をする方は沢山います。

 

そしてその多くは勘違いじゃないです。

だからこそあなたは、不思議な感覚やツライ気持ちを感じてるんですよね。

 

なんでもない男性だとしたら、彼女持ちだった時点である程度の諦めはつくはずです。

 

でも、運命の人って結ばれるはずでしょ?カレも私になにか感じてるっぽいし…それなのになんで彼女がいるの?

momo

 

そう思いますよね。

ここではまず、『どうして運命の人に彼女がいるのか』、そして『そのまま待ってればやがて結ばれるのか』というお話をします。

 

結論から言うと、そのまま放置してても結ばれない可能性がありますよ。

 

運命の人ってなに?【定義】

 

そもそも『運命の人』ってなにを指すのでしょう?

 

実はこれって定義が曖昧で、『これ!』っていうのが難しいんですね。

世の中にはたくさんの特徴や定義があり、その解釈は人それぞれ。

 

例えば、

 

キリスト教では『神様が結婚まで決めた相手』

仏教では『前世から縁があり、巡り会う相手』

生物学では『遺伝子に組み込まれている超好みの人』

 

さらには、ただ好きになった相手をそう呼ぶこともありますし、結婚したらそこで運命と言うこともあります。

 

あなたはなにをもって『運命の人』と考えますか?

おそらく、あなたにとってのカレは『すごく気になる人』とか『なぜか縁がある相手』だと思います。

 

そのどれもが1つの運命の人のカタチで、「定義にあてはまらないからって運命の人じゃない」ということはないんです。

極端なことを言っちゃえば、あなたが運命の人と思えばそれでOK

 

でも、それだと話が雑になってしまいますから…(笑

 

いちおうこの記事内では運命の人をこう定義しておきます。

 

「出会う前から深い繋がりのある人」

→ビビッときた。会った時からなにかを感じる。何度も会う。

 

神様がそう決めたのか、それとも遺伝子がピッタリ合うのか、はたまた前世より縁があるのか…

それはともかく、あなたとカレは出会う前から繋がっていました。

 

それを『運命の人』として、話を進めて行きましょう。

 

出会うタイミングの問題|運命の人以外にも女性はいる

 

人生は運命の人だけで決まるわけじゃありません。

それがほとんどの答え。

 

あなたとカレの間になにかしらの縁があったとして、たった二人だけで生きていく事は叶いませんよね。

 

人は運命の人じゃない人とも当たり前に付き合い、別れ、また誰か好きになって…を繰り返します。

運命の人以外とも恋愛はできるっていうことです。

 

あなただって、そうだったハズ。

 

例えば、少女マンガなどで最終的に結ばれる二人がいるとして…

その途中では、ヒロインも本命のカレとは別の人と付き合ったりしますよね?

あんなイメージです。

 

運命の人に出会ったタイミングでお互いに彼氏彼女がいるとしても、なにが不思議なのでしょうか。ということ。

運命の人以外との恋をしたり結婚するのが当たり前なのだから、あとはタイミングの問題というだけになります。

 

運命はひとつじゃない|出会ってから紡ぐ運命も

 

さっき、『運命の人以外』という言い方をしました。

わかりやすいようにあえてあなた以外の人をそう呼びましたが…

 

ですが、実は人にはたくさんの運命の人がいます。

 

運命って、1つじゃないんですね。

 

関連:運命の人はふたりいる

 

この記事でもご紹介していますが、みんなそれぞれ様々な『運命の人』が用意されていたりするもの。

 

それは恋人じゃない人もそう。

人生に大きな影響を与える友達とか、職場のよきパートナー。

多くの縁のなかに人は生きています。

 

さらに、この世に生きていく中で新しく紡ぐ縁というものもあります。

 

スピリチュアルでは、生まれながらにして持っている運命を『宿命』と言います。

多くの運命の人はこの宿命と同じ考え方ですよね。

 

自分が作り上げていくもの。

生きていく中で変えていくものを『運命』としています。

 

つまりどういうことかと言いますと…

今のカレの彼女。それもまた1つの運命、縁であるということ。

 

『運命の人じゃない女』

『運命の人』

 

この2つに分かれてるわけじゃなくて、

 

『元から強い運命を持つ女=あなた』

『生きていく中で作られた縁=彼女』

 

ということです。

 

世の中に意味のない縁って、ないんです。

ただ、それが切れるか切れないかっていうだけのことなんです。

 

必ず結ばれるワケではない|現実と精神世界は地続き

 

ここまでのお話をご覧頂ければなんとなくわかるかと思いますが…

 

運命の人だからって、必ずしも結ばれるとは限りません。

 

『結ばれるから運命の人』

『結ばれないから違う』

そんな簡単なお話じゃないんです。

 

こんな言葉があります。

 

『1番好きな人とは一緒になれない』

 

名言めいたこのセリフ。

有名な言葉ですが、有名ということはそれだけ多くの人が感じてきたことですよね。

 

あなたと彼は結ばれやすい状態ではあります。

少なくとも、お互いなにかしらの影響を与える存在ではあるでしょう。

 

でも、あくまでそれは『結ばれやすい』というだけ。

行動しなければ、当たり前に今の彼女との縁を育んでいくこともあるんです。

 

もとからの強い繋がりがあったとしても、その相手が手の届くところにいなかったら意味ないですよね。

会えない運命の人よりも、毎日顔を見る彼女と結婚するのは自然なこと。

 

心の中にはあなたの面影を残したまま…

それでも、現実を生きていくのです。

 

どんなにもともと頭が良い人でも、勉強して受験しなければ東大には受かりません。

どんなに運動神経がよくても、プロ野球のスカウトが勝手にくるっていうのはありません。

 

ただ黙って待っていても、彼が迎えに来ることはありません。

 

運命の人に彼女がいても諦める必要はまったくない3つの理由

神秘的な光を放つ本

 

どちらの道を選ぶかはあなた次第。

 

●運命の人はいるけど、それぞれ違う人を選ぶのか

●運命の人との幸せな人生を目指すのか

 

『彼女がいるから、私は入る余地がないな…』

『略奪なんてダメだよね…』

『そもそも彼が彼女しか見てないし…』

 

『っていうか、勘違いなだけかも…』

 

なんて感じてるかもしれませんね。

 

でも、個人的にはあなたが『この人は!』って感じる人に出会ったなら、全力で手に入れてほしいって思います。

理由は3つ。

 

いまの彼女よりもあなたは彼と合う

 

さきほど、『運命の人とは結ばれやすい』というお話をしました。

行動しなければ運任せになるけど、それは言い替えたら行動さえすれば彼とは結ばれやすいっていうことになります。

 

いまの彼女より、あなたの方が彼にとってふさわしいです。

あなたの方が彼のこと、理解出来ます。

彼女より、彼に幸せを与えることができます。

 

いまの彼女が後から結ばれた縁だとしても、あなたにはもっと強い絆がもとからあるんです。

 

それを妥協してあなたも違う相手を探すっていうのは、運命の持ち腐れ(笑

せっかく両思い、もしくはお互い気になる存在にまでなってるのに、それを無視して生きるのはナンセンスですよね。

 

彼女にもふさわしい相手がいるはず

 

当たり前ですが、彼女にだってもっとふさわしい運命の人は存在しています。

(いまの彼女にとっては彼がそうなのかもしれませんが…)

 

「人が結べる縁には限りがある」と言われています。

 

『縁切り』という言葉がありますよね?

あれは呪いのようなものではなくて、『いまの悪縁を絶ちきって、良縁を結ぶ』という意味なんだそう。

 

つまり、あるべき縁を結ぶために椅子を空けるのが縁切り。

 

彼女と彼の縁が切れることは、あなたと彼の縁を結び、彼女にもふさわしい縁を結ぶことに繋がります。

 

運命の人じゃなくても縁は紡げるから

 

最悪な話、あなたのその感情が勘違いっていうこともあります。

もしくは、そんな深い意味じゃなくて『すごい好きだから運命の人っていう言い方をしてるだけ』なんて人もいるでしょう。

 

『定義とかそんな考えてないし、好きなだけじゃダメなの…?』みたいな。

 

あまり深く考える必要はなくて…

好きなら諦めなくていいんじゃない?っていうことです。

 

さきほども言ったように、意味のない縁はないです。

生きていく中で、新しく運命を創り出すことは可能。

 

 

1つだけ確かなことは、

 

あなたは彼の事が好き。

 

それは間違いないんですよね。

 

だったら、その感情を成就させること。

それはバチがあたるようなことじゃないですし、アプローチしても彼女を選ぶのなら仕方ないこと。

 

なにもしないで後悔して、将来違う旦那さんと結婚して、、、

 

『あの人、いまごろどうしてるかな…一緒に生きていきたかったな…』って考えて生きていきますか?

 

大切な相手だって想えるなら、その気持ちにウソをつかないようにしたいですね。

 

彼女がいる運命の人を略奪した方法

恋人のシルエット

 

そうそう、先日こんな投稿があったのでご紹介します。

(クラウドで募集した内容ですが…)

 

T・Kさん(30歳)の投稿

 

運命の人だって思える相手に出会いました

 

お互い28歳のときで、実はもともと同じ小学校

 

ずっと昔から一目見て大好きで会わなくても忘れなかった相手なのですが、同窓会で再会したのをきっかけに再び急接近してしまいました

 

そのときは凄く仲良く会話して、お互いに『好きだった』という事まで言い合いました

 

でも…

 

彼には付き合って1年近い彼女がいるとのこと

 

誠実な彼は、彼女がいるから連絡先は交換出来ない。合コンとかも行かないそうです

 

胸の中に湧いてくる、暗い気持ち

 

『結婚しちゃうのかな…』

『私は所詮「昔好きだった人」?』

『私はまだ、あなたが好き…』

 

運命の人だとずっと思ってました

 

今も思っています

 

諦めることなんて、できません

 

ここで手放したら、もう会えないような気もする…

 

だけど、そうは言っても連絡先も知らないままに別れてちゃって、そのまま2ヶ月の月日が流れました

 

わたしは昔から電話占いが好きでよく利用してました。

 

その時もやっぱり叉紗先生に相談

 

彼の事を相談したら、『確かに二人には強い縁がある。ソウルメイトだ』っていうことも教わりました

 

…で、結局そのまま先生に縁結び祈願してもらって、その3日後に彼と偶然の再会

 

(偶然会うのは3回目です。地元とはいえ、驚異的確率w)

 

今度こそと思い、連絡先だけは強引に交換

 

最初少しLINEする程度だけど、そのうち二人でご飯に行くことになりました!

 

そして今では、彼女よりも合う回数が多くなってます^^

 

確実に彼の気持ちがこっちに向いてるのがわかって、彼女には悪いけど嬉しいです

 

やはり、運命だと感じてもそれは行動ありき。

もしもあなたが彼との連絡手段もなく、気持ちを振り向かせる方法もわからないという場合、占い師に頼るのも良さそうですね。

 

お互いが本当に縁があるのかもわかるし、縁切りと縁結びによって彼女との関係を終わらせる事もできます。

 

運命の人かどうか、否定されちゃうこともあるけど…

momo

 

運命の人に彼女がいたとしても、あなたの恋が叶いますように。

 

こんな記事もあります。

 

 

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