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運命の人は2人います|すでに出会っているハズです【特徴も解説】

夜空に浮かぶトライアングル

 

好きな人に出会って、片時も忘れることが出来ないほど愛して、一生一緒にいるものだと思っていたのに、別れてしまった事はありませんか?

 

そんな運命的な恋をして別れ、

この世の終わりのように感じても、もしかしたら人生にはまだ物語があるかもしれません。

 

なぜなら、運命の人は、ふたりいるから。

 

 

誰もが憧れる運命の人、実はひとには誰でも「2人運命の人」がいるのです。

 

あなたが身を焦した彼は、もしかしたらふたりの内の1人、もしくは2人目、はたまた、そのどちらでもないのかもしれません。

 

 

今回は、2人いると言われている運命の人、その特徴や出会い方などを見ていきましょう。

 

よく考えてみたら、あなたの心にいる彼がどちらなのか見えてくるかもしれません。

 

2人の運命の人に出会った男性のストーリー

運命の人 ふたり 2人

 

ここでは分かりやすいように、

2人の運命の人に出会ったことで人生が動いた男性の話を創作してみます。

 

彼の簡単な設定はこうです↓

 

・現在35歳

・既婚

 

 

彼は若い頃から見た目は悪くなく、それなりに恋愛も経験してきました。

 

ですが、心から人を好きになったと感じる事はあまりなく、

適当に付き合い、適当に別れ、それなりに浮気も繰り返し『恋に夢中になるなんてばかばかしい。自分には縁のない話だ』とさえ思っていました。

 

 

彼のその考えは、22歳の時を境に大きく変わります。

 

 

知り合ったのは、友人の紹介。

 

最初から気になっていた2人は、やがてどちらともなく付き合い始めました。

 

初めのうちは『よくある恋愛で、そのうち別れる』と思っていた彼ですが、付き合っていくうちに自分の中で彼女の存在が次第に大きくなっていきました。

 

気がついたら彼女からのLINEを待ち、

彼女にもっと好かれたい!他の男に話しかけて欲しくない!

 

彼女と結婚したい!

 

一輪の赤いバラを持って女性を抱きしめる男性

 

今まで感じた事の無い高揚感、激しい恋心と同時に、彼は嫉妬心や『彼女の気持ちをもっと掌握したい』といった苦しさも覚えます。

 

 

そしてその強すぎる思いから、彼女を束縛したり、反対に元カノの話をちらつかせたりしてわざと嫉妬させようとしたり。

 

やがて…

そのから回った想いと共に、彼は彼女から振られてしまいました。

 

 

もちろん、彼はすぐに諦める気持ちを持てません。

 

 

彼には彼女と出会う以前から、親しい女友達がいました。

 

彼女がいるうちは連絡することも無かったのですが、

彼女に振られて精神的に参っていた彼はその女友達と会うようになり、恋の傷を忘れようとしていました。

 

実はこのふたり、彼女と出会う以前に付き合っていた、いわゆる『元カノと元彼』の関係。

 

今では、恋心というよりは『良き友達』として接していました。

 

 

女友達は、彼の恋愛相談はもちろん、友達として遊びに行ったり、仕事の愚痴などもよく話していました。

 

男性の心には、以前の彼女に対する激しい想いこそあれど、その失恋の傷はいつしか癒え、気がつくとその女友達のことを大事に思うようになっていました。

 

もちろん、別れた彼女の事を想いながら。

 

 

さて、ここまでの流れで、

彼には、大切に思える人が2人になりました。

 

1・別れて連絡もとっていない彼女

2・一緒にいることで心安らぐ女友達

 

 

2人への想いで揺れ動く、という感情ではなく、彼の心の中では素直に『どっちも大切』なのです。

 

やがて彼は以前の失恋の反省をしつつ、女友達を大事に大事にして、いつしか再び付き合い、30歳を節目に結婚する事になりました。

それは以前のような苦おしい程の恋ではなく、まるで家族のように、一緒にいることで心安らぎ、かっこつけるわけでもなく、嫉妬もせず、離れていてもお互いわかり合えるような、

そんな、長年連れ添った夫婦のような感情でした。

 

公園のベンチに座る老夫婦

 

 

以前、激しく愛した彼女の事はまだ忘れないし、これからもたまに『チクリ』と彼の心を刺します。

 

でもそれと同様に、今目の前にいる奥さんとなった女性と、一生一緒にいるであろうことも感じます。

 

彼のこれからの人生は、この2人への感情と共にあるのです。

 

 

 

さて、簡単にですが、2人の運命に人に出会った男性のストーリーを作ってみました。

 

実はこれ空想ではなく、私の知り合いの男性に実際に聞いたお話なのです。

 

2人の運命の人とはいったいどんな立ち位置になるのか、どんな特徴を持つのか。

このストーリーからそれを見ていきましょう。

 

1人目の運命の人

 

1人目の運命の人は、ストーリーにあった『彼女』です。

 

1人目の運命の人は、『愛する気持ち』と『失う悲しみ、つらさ』を教えてくれる存在です。

 

●好きで好きでたまらない

●嫉妬に気が狂いそう

●毎日相手の事を考える

 

これが1人目の運命の人の特徴です。

 

激しい恋心と共に、人を好きになるということはただ楽しいだけではないこと。

そしてその人を永遠に失うことの絶望を教えると言われています。

 

 

事実、彼は彼女に出会ってから、悲しみこそありましたが、恋愛に真剣に向き合うことで、仕事や私生活までも真面目になりました。

(本物のカレ、それまで流れ者のような暮らしをしていました)

 

 

人を愛し、別れる悲しみを乗り越えることで、人は大きく成長します。

1人目の運命の人は、それを教えてくれる役割です。

 

若いときに出会いやすい?

 

1人目の運命の人には、比較的若い年齢で出会うことが多いです。

 

あなたにも、苦しいほどの恋や、片思いの経験はありませんか?

 

『恋愛なんて』と冷めている人は、まだ出会ってないのかもしれませんね。

 

 

若いうちに出会うからこそ、激しい恋心そのままに振る舞ってしまい、喧嘩別れや愛想を尽かされることも多い。

結果的に別れることになってしまいやすいとも言えます。

 

絶対に別れるもの?

 

『別れの道となるケースが多い』というだけで、必ず別れる運命にあるかというとそんな事はありません。

 

例えば、中学校から付き合って、そのまま結婚したカップルなんていたりしませんか?

 

これは1人目の運命の人とそのまま上手くいったケースといえるでしょう。

 

また、中には2人の運命の人の役割を、1人が担っているということもあります。

 

必ずしも2人の運命の人に出会うプロセスを辿るわけではありませんし、『運命』は自分で変えることも出来ます。

 

2人目の運命の人

 

2人の運命の人がもたらしてくれるもの。

それは

 

・永遠の愛

・安らぎ

・穏やかな時間

 

です。

 

例えば、休日に一緒に昼寝するペットのように、

例えば、長年連れ添った老夫婦のように

例えば、いつ見ても変わらない街の景色のように

 

それに執着することはなく、それでもお互いが『そこにいる』ことはしっかり感じられるような、そんな存在です。

 

1人目の運命の人のように激しく燃え上がる感情ではありませんが、

お互いを尊重し、考えを理解し合い、ゆっくりと人生を歩んでいけるようなその相手は、結婚するのに向いていると言えます。

 

年齢を重ねてから出会うことが多い

 

人によっては、その『安心できる相手』に、40歳になってから、50歳になってから出会ったと感じる人もいるようです。

 

若いうちは友達などの多くの人間に囲まれていてその存在がわからなかったりします。

年齢を重ねていくことで、本当に人生の最期まで一緒にいるような相手に気がつくことが多いためです。

 

人生の中盤にさしかかる頃、ひとはもはや新しい刺激を求めず、安らぎや落ち着きを求めていきます。

 

その気持ちこそが、2人目の運命の人を引き寄せるとも言われています。

 

10代、20代の頃に『ほっとする相手』に出会っても、ストーリーの男性のように女友達として扱ってしまうこともあります。

 

『運命の人』は、自分が出会うチャンネルになっていないと、出会わない、もしくは出会っても気がつかないものです。

 

絶対に結婚するもの?

 

1人目の運命の人と同様、必ず結ばれるかと言うと、そんなこともありません。

 

選ぶのは、2人です。

 

人によっては気の合う異性の友達だったり、会社のよきパートナーだったりします。

 

『結婚』というのはあくまで1つの形であって、人の運命や縁から見たら、さほど大きなことではありません。

 

関連:運命の人に彼女がいるのはなぜ?諦めるべき?

 

1人目と2人目は違う性格

3人の足元

 

2人の運命の人は、それぞれが違う性格である事が多いです。

 

なぜなら、あなたに教える役割が違うから。

 

人が激しく恋をし、嫉妬心や求愛をするのは『自分とは違う性格の人』

であるのに対し、安らぎや落ち着きを感じるのは『自分と似た性格』であることが多いのです。

 

 

もしも『2人思い浮かぶ人』がいるなら、2人の性格を比べてみて下さい。

 

自分でも『なんで?』と、自分の好みが分からなくなってしまうほど、2人の運命の人は正反対の人間だったりしませんか?

 

順番に出会うとは限らない

 

先のストーリーを読むとわかるように、1人目の運命の人→2人目と、順番には出会っていません。

2人目の運命の人は、ずっといましたよね。

 

人によっては順番が前後することもありますし、どちらかにしか出会わないこともあります。

 

では彼はどうして後から女友達の大切さに気がついたのか、それは先ほども言った通り『チャンネルが合ったから』です。

 

運命の人は、放っておけば出会えるとは限りません。

 

自分が『恋愛がしたい!』と思っていれば1人目の運命の人のような激しい恋に出会いやすいし、

『もう落ち着きたい』と願えば、安らぐ場所を探すように潜在意識は出来ています。

 

彼が2人目の運命の人と結ばれたのは、失恋に傷つき、さらに愛することの大切さに気がついたことで、心のどこかで『本当に大切な人』を探し始めた結果とも言えるでしょう。

 

 

 

いずれにしても、残念ながら、2人の運命の人に出会えたとしても、その時は気がつかず、後になってみたら『そういえば、心の中に大事な人が2人いた』となるものです。

 

あなたが気がついていないだけで、運命の人はそばにいるのかもしれませんし、はたまたこれから出会うのかもしれません。

 

 

今のあの人は、2人の運命の人の、どちらなのでしょうか?

 

momo

こんな記事を読むと、もっと運命の人について知る事ができ、出会いやすくもなります

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