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『絶対略奪できます』祈祷師を選ぶときの大切なこと【体験談あり】

宮島の祈祷の様子

 

例えばですが、好きになった人に家庭があり、お子さんもいたりして…

『離婚できたら結婚しよう』なんていう彼の言葉を待ち続けて。

 

それでも、待ち続ける勇気は出ませんよね。

 

約束されない将来を待っていたら、やがて彼もあなたに飽きてしまうかもしれませんし、離婚もしないまま落ち着いてしまうかもしれません。

 

そんな絶望的な不倫や浮気相手として出来る事の1つ、それは『祈ること』ではないでしょうか。

 

世の中には、『縁切り』と呼ばれる祈願を行う祈祷師や占い師、神主などがたくさんいます。

 

絶対略奪させます!』

祈祷で離婚させます!』

 

こんな言葉で、弱ったあなたにとってはまさに助け船に思えるでしょう。

 

でも、そういった術を利用して本当に略奪愛を叶え、幸せになる人もいれば、ただお祈りするだけのイタイ人になったり、さらにはニセ祈祷師に多額のお金を持って行かれる方だっています。

 

あなたはどっちでしょうか?

 

ここでは、祈祷・祈願で略奪愛を成就させるときに大切な心構えと、実際に祈祷師の詐欺被害に合った方の体験談を2つご紹介します。

 

この記事を最後まで読むと、祈祷・祈願によって略奪愛を成就させることは不可能ではない理由と、選ぶべき祈祷しについてハッキリ分かるようになります。

しっかり最後までご覧下さい。

 

『絶対略奪』は本当!祈祷・祈願を使って愛を叶える成功方法

 

始めに申し上げますと、祈祷・祈願によって略奪愛を叶える事は可能です。

 

『不倫を叶えたい』『略奪愛を祈願したい』『祈祷師を探しています』

 

そうすれば、他の誰かは言うでしょう。

 

『そんなの偶然だ。バカバカしい』

『略奪愛なんて幸せになれない』

『いよいよ人間終わってるねw』

 

こういう声に、どうか耳を傾けないで下さい。

そういう人は根本的に常識に縛られ、祈願や祈祷をオカルトの魔法か何かだと勘違いしています。

 

ここでは、祈願・祈祷…つまり『祈り』の本質と、略奪愛を叶えるのに大切なマインドについてお伝えして行きます。

 

『祈り』とは『誓い』

祈りとは、出来そうにないことを願う虚しい心根のことではない。必ず実現させるという誓い

 

これはとある少年マンガの一文ですが、この言葉に私は心打たれたことを覚えています。

(私、女性だけど少年誌は好きなんですよ)

 

これこそ祈祷の本質で、祈ることと誓うことは同意義。

『絶対彼を略奪してみせる』という誓いなんですね。

 

いわゆる世間一般に言う『祈り』とは、『神頼み』のことだと思います。

もちろん時にはご神仏の見えない力を頼りたくなるときもありますが、あなたの願いを叶えるのは他の誰でもない、あなた自身。

 

あなたがあなたと彼を信じ、強い想いを持って行動することが、結果的に『成就』という未来を創り出します。

 

『信じるものは救われる』の意味

 

『願いが叶うって言うなら、今すぐ叶えてみろよ』

こんな問答がありますが、これに対する答えは至極簡単。

 

古くからの祈祷師と言えば『雨乞い』や『敵国に災害をもたらす』といった、自然に対する能力を持つ人を指してきましたが…実際問題、それってムリですよね(笑

 

でも、彼らはこのムリ難題を叶え続け、古の時代から神のように扱われてきました。

祈りが叶わなければ、祈祷師なんていう存在はとうの昔に廃れていたことでしょう。

 

じゃあ彼らは特別な力があったのか。

答えはNOです。

 

もちろん中には人知及ばぬ力を持った人間もいるのかもしれませんが、ほとんどの祈祷師がやったことはそんなオカルトな魔法じゃありません。

 

例えば、雨乞いなら『雨が降るまで祈り続けただけ』です。

敵国に災害が起こるまで祈祷を続けたのです。

 

タネ明かしをすれば、『なんだそんなことか』と思うかもしれません。

 

でも、簡単な事ではありません。

 

もしもあなたが同じ立場だったら、彼の離婚や別れを願い続け、あなたのもとに来るって信じ続ける事が出来るでしょうか?

 

きっと、いつまでも煮え切らない彼の態度に不安を覚えます。

きっと、周りから諭されて、彼を諦めるかもしれません。

きっと、奥さんに訴えられて、さらに辛い想いをするかもしれません。

 

その状況でも未来を信じて疑わず、祈り続ける。信じ続ける。

それだけの強い信念がある人だけが、やがて来る『その時』を迎える事が出来るでしょう。

 

ある神主の言葉

 

もう一つ、聞いた話ですが。

友人の祖母が病気になりました。大腸ガンです。

 

友人はガン封じで有名な神社に、お守りを買いに行きました。

そこで聞いた神主さんの言葉に、友人は強く胸を打たれたそうです。

 

以下、うろ覚えですが…

 

『正直な話ね、お守りそのものに効果なんてないんだよ。

 

だけど、お祈りとかお守りとか、それを買うためにここに来たっていう行動が大切で、そういう行動やあなたがおばあちゃんを思う気持ちが、巡り巡って本人にガンと闘う力をくれるから

 

それを「信じない」って言ってないがしろにしてもバチは当たらないけど、その他に何をしてあげるかが大切

何もしてくれない身内しかいなかったら、やっぱり病気にも負けやすくなるものだから』

 

これは祈祷師だって占いだって同じ事が言えて、『願って行動すること』に意味があって、間違っても祈祷そのものに効果があるわけじゃないんだと、私は思います。

 

『彼、離婚なんてしないんじゃないかな』

『やっぱり略奪愛なんて幸せになれない』

 

そんな風に祈り続けてしまえば、あなたの行動は自然とその不安に近寄っていきます。

 

でも、あなたが望む未来に対して、少しでも行動を積み重ねていけば、可能性はどんどん大きくなるんです。

 

きっと、『祈祷・祈願の効果がない』という人は、それをただ想像するだけで実現する魔法だと勘違いした人。

 

彼の離婚に向けてできること、祈祷を受ける事、少しでも彼を想うこと。

行動があって、初めて祈りなのではないでしょうか。

 

妨害する人は相手にするな

 

先ほども申し上げましたが、きっと『既婚者と幸せになりたい』なんて言えば、必ずそれを阻止しようとする人がいるでしょう。

その言葉に耳を貸してはいけません。

 

勘違いしてはいけませんが、その人はあなたを思ってそう言ってくれているんです。

 

それでも聞いちゃダメなんですね。

 

例えば、家庭のある男性が『脱サラして社長になる!』なんて言えば、誰だってやめておけと言うでしょう。

しかし、その男性が成功するか失敗するかは誰にも分かりません。

 

何百万の人が否定しても、彼が自分を信じ続ける事ができたなら、それは達成できます。

 

彼が自分を信じ続けるためには、否定する意見には耳を貸さず、『お前ならやれるよ!』という人の声だけを聞いて自信を付けることが大切です。

 

あなたはどうですか?

 

いいじゃないですか。夢見てるって言われても。

幸せになれるかどうかは、あなたが信じていれば良いだけです。

 

祈祷師は、あなたにその勇気をくれる存在です。

あなたが不安に負けないように、力をくれます。

 

そういう気持ちで祈祷師・占い師。祈願を頼る事で、あなたは本当に本当に望んだ、彼との幸せな生活を手に入れる事ができるのです。

 

【体験談】祈祷師に騙された私|絶対略奪なんてウソだったの?

 

とは言っても、じゃあどんな祈祷師でも良いのかと言えばそんな事はありません。

ここでは、実際に不倫愛、略奪愛の成就を祈祷師にお願いして失敗してしまった方のエピソードを元に、どんな祈祷師を頼るべきなのかご紹介します。

 

なみちゃんさん(35歳)からの投稿

赤いバラと本

 

結婚5年、お子さんが1人いる既婚男性と恋をしてしまいました。

 

口では『離婚するから、待ってて』と言うものの、そんな素振りもありませんし、なによりこのままでは自分の方が捨てられるのは目に見えていたこと。

 

奥さんやお子様にうしろめたい気持ちこそありましたが、私は慰謝料だって連れ子だって覚悟して、『何がなんでも彼と一緒に生きていきたい!』という気持ちを持っていました。

 

とはいえ、実際問題できることは何もありません。

週末に家に帰っていく彼の背中を眺めているだけです。

 

そんな時、ネットで『絶対に略奪できます!奇跡の祈祷師~…』みたいな広告を見かけました。

 

結論から言えば、そこは詐欺まがいの霊媒師で、広告や評判もねつ造されたものでした。

祈祷するのに15万円、縁切りのお札で3万円、何かあれば『もう一度縁切り』と再び祈願…

 

私もそれまでにかけたお金が惜しくて、おかしいとは感じながらもその先生の言うがままにお金を払い…。

と言うよりも、『今祈祷しないと奥さんと絆が深まってしまう』とか言って、私が不安に駆られているのを良い事に都合をつけては呼び出されていました。

 

その霊媒師は他の案件で訴えられて廃業したようでしたが、それまでに50万円くらいのお金を使ってしまいました。

もちろん、彼は離婚はおろか、奥さんと仲が悪くなることすらありませんでした。

 

結局、その後に知った電話占いカリスの叉紗先生に祈祷してもらう事で彼との生活は手に入りましたが、こっちで使ったお金なんて数万円もないくらい。

先生は私に出来る事を具体的に教えてくれたり、親身に話を聞いてくれたりしました。

 

そうなって知った事ですが、最初に頼んだ霊媒師がいかに祈祷とは無縁の悪徳だったか実感しました。

アドバイスもなにもなく、ただお祈りして15万円…自分でも情けないです。

 

2人目に良い先生に巡り会えたので良かったですが、あのまま彼と破局していたら私は立ち直ることが出来なかったと思います。

お医者様とかでもそうですが、祈祷師も人選びを間違うと自分を悪い方向に持っていくだけだなと痛感しました。

 

依存させてくるような祈祷師や占い師はダメ

 

上述したように、祈祷・祈願とは『行動ありき』です。

何も行動しないのに、ただ祈るだけで願いが成就するわけではありません。

 

悪徳な霊媒師や占い師の特徴としては、『とにかく言うとおりにしないと悪い事が起きる』とかなんとか言って、あなたの弱った心を刺激してきます。

 

そうではなく、祈祷と同時に具体的な行動アドバイスをくれたり、『要するに自分次第だよ!』と言われても勇気をくれる先生を選ぶようにしましょう。

 

簡単に言えば、『利益度外視であなたの事を救おうとする先生』こそ、あなたのプラスになるはずです。

 

たった1回の祈祷で人は変わらない

 

先ほどのエピソードでは、最後は電話占いの先生を利用したそうですが、こういった『何度も相談出来る相手』はいるべきです。

 

高いお金をかけてたった一度の祈祷を行った所で、その効果はたかが知れています。

 

祈祷・祈願において大切なのは、『あなたの心根と誓う気持ち』だと何度もお伝えしています。

人がその潜在意識を入れ替えるのには、長い時間が必要です。

 

そのためには、祈祷・祈願はもちろん、あなたが彼との関係に不安を感じたときに、その心が崩れないように支えることの出来る人間が理想。

 

電話占いでも良いですし、近くの有名な祈祷師でも良いです。

遠方の予約だらけの先生に1回だけ祈祷してもらって…というのは効果があるのかどうか怪しいところでしょう。

 

人が願うことは必ず実現出来ること

 

何よりも大切にしてほしいこと。

それは『信じること』です。

 

彼の離婚を。

彼との明日を。

彼の言葉を。

自分を。

 

信じることによって、具体的な行動エネルギーになります。

信じれば、人の意見に心揺れたりしません。

あなたが信じればどんな祈祷師も効果がありますし、半信半疑ならどんな祈願も意味を成しません。

 

良縁とは、創り出すものではないでしょうか。

 

PR:ティファレト

 

 

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