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【夢占い】銀行atmで下ろせない!預金が無くなる夢の意味が怖い…

残高不足でお金を下ろせない

 

夢の中で、コンビニや銀行のATMに行ってみたら…

 

『え?お金が全然入ってない!』

 

預金があるはずなのに、残高が無くなっていたら、『あれ?何かに使ったんだっけ?』『誰か勝手に下ろしちゃったのかな?』なんて不安になりますよね。

 

実は、今朝の私の事です(笑)

 

元々そんなに多くない残高が、「239円」と表示され、『え、これじゃ今月どうやって過ごしたらいいの?』と、焦って目が覚めました。

 

さて、このように予期せぬ残高不足で銀行のお金が下ろせない時、夢占いにおいてはどんな意味を持つのでしょう?

 

銀行のお金や状況は何を意味している?

 

まず始めに、銀行の中に入っているお金が何を示唆するのかと言いますと、あなたの

 

・知識

・経験

・自信

・周囲からの愛情

・信頼

 

このような物を表していると考えられています。

 

言い替えたら『ステータス』や『資産』でしょうか。

 

ライフプランニング

 

生まれつきのものというよりは、あなたが勝ち取ってきたもの、得てきた「何か」が、お金、預金という形となって表れているのです。

 

そう考えると、悲しいかな、私たちの脳は『価値』=『お金』となってしまっているのかもしれませんね。

 

もちろん、そういった心理の他にも、スピリチュアルな意味合いで銀行の夢を見ることがあります。

 

いくつかのシチュエーションをご紹介しますので、覚えてる夢の内容と照らし合わせてみましょう。

 

どんな気分で銀行に向かった?

 

いきなりお金を下ろそうとしている場面ならあまり関係ありませんが、銀行に向かう気分は運気を表しています。

 

『今日はボーナスが入ったぞ♪』なんて、軽い足取りだったなら運気は上向き、仕事や恋愛が良い方向に向かう可能性があります。

 

反対に、『面倒だけど、支払いのために…』『残り少ないから、あまり下ろしたくない…』なんて、何やら暗い気持ちでいたなら、運気が低下している証拠です。

 

コンビニATM?それとも銀行?

 

向かった先は、そのままのイメージで、『簡易的か、それとも重要な事か』という象徴です。

 

先程、『銀行の預金はあなたの経験値や自信』とお話しましたが、その重さですね。

 

簡単に利用できるコンビニATMが最も軽く、→銀行のATM→窓口と、取引が重みを増していきます。

 

コンビニのATMに入っている経験値は、人生であまり役に立たないもの、インスタント的な経験や自信ということです。

例えば、趣味に関する知識や、『バーベキューの火の起こしかた』なんてありそうですね。

 

これが、綺麗で大きな銀行などになると、仕事における人脈や、パートナーからの愛情など、あなたが『大切だ』と感じているステータスを表しています。

 

 

また、そこが見知らぬ銀行などであった場合、それは『新しい経験、知識』を暗示しています。

 

転職やパートナーとの別れなど、人生の分岐に差し掛かっているのかもしれません。

 

口座にお金がないときの意味は

転落する人生のグラフ

 

さて、そんなあなたにとって大切なステータスが、口座にはありませんでした。

そんなときは、いくつかの心理状態や未来を暗示している可能性があります。

 

大まかに分けるなら、2種類の意味がありそうです。

 

1・なくなりそうな啓示

2・あなたの焦り

 

心当たりがありそうな所を細かく見ていきましょう。

 

自信のなさや焦り

 

真っ直ぐに捉えるなら、あなた知識や経験、周囲の評価を『お金』に見立て、それがまだ自分にはない、認められない、早く欲しいと焦っている事になります。

 

仕事で未だに大きな結果が出ない、

恋愛では彼氏に愛想を尽かされそう、

好きな人に彼女ができそう

 

頑張っている自分とは対照的に、結果が伴わず、上手くいかない事に苛立ちを覚えていませんか?

 

『下ろそうとする』という行為は、『もう結果が出てもいいだろう』という、自分のステータスや収入の確認とも取れます。

 

目に見えた結果が伴わない時は辛いかもしれませんが、具体的な数字や彼氏、彼女、周囲の評価などは、多くの場合後からやってきます。

 

今が踏ん張り時と捉えましょう。

 

大切なものを失う予兆

 

『仕事は順調だけど?』

『最近彼氏が出来て幸せなはず』

 

そんな場合、無いものを嘆いているのではなく、『これから失う』のかもしれません。

 

『あるはずの残高がない』

 

これはそのまま、あなたの人生において大切な資産が忽然と消えてしまうということですよね。

それを暗示しているのかもしれません。

 

仕事でミスをしたり、家族に訃報があったり、恋人に振られてしまったり…

 

また、お金がなくなっている事を知ったときに、夢の中で心当たりがあったりしませんでしたか?

 

『あの人が下ろしたのかも』

『あの支払いに使ったのかも』

 

それは、ひょっとしたらあなたの不幸の原因になる可能性がありそうです。

 

お金がないことへの不満や不安

 

もちろん、そのままお金に対するイメージでもあります。

 

今は取り合えず残高はあるけど、なくなる恐れがありそう、少ない、という不安が大きく表れたのです。

 

仕事の給料に対する不満や貯金不足の不安を抱えてはいませんか?

 

この時代、お金の悩みは尽きないものです。

誰もが似たような夢を見た経験があるかもしれませんね。

 

お金を下ろせない夢の意味【まとめ】

 

話をまとめると、

 

【ATMに向かう気分】

運気の上下を示唆

 

【立地】

重要度

 

【お金がない理由】

・自分への焦りや自信のなさ

・大切なものがなくなる前兆

・お金への不安

 

こんなところです。

 

重ねて申しあげますが、お金はそのまま現金としてではなくて、多方面から見た、あなたにとって大事な『資産』を表しています。

 

それがないという事は、基本的にあまり良い夢とは言えませんね。

 

 

ですが、夢占いにおいては『逆夢』という考え方もあり、悪い夢は良い現実の前触れとも考えられています。

 

夢は夢、悪いことは忘れて、良い事だけを信じましょうね。

 

私もきっと、お小遣いが手に入るのかもしれません(笑)

 

 

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