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【電話占い】住所を教え(入力し)ちゃった!これって大丈夫?

財布に入っている免許証と保険証

 

電話占いを利用するにあたり、

 

『占い師に住所を聞かれたんだけど』

『住所の入力をしないと登録出来ないんだけど』

 

といったトラブルの匂いのするものや、

 

『電話番号から住所がバレない?』

 

といった不安があるかと思います。

 

 

電話占いでお住まいを開示してしまった場合や、勝手に住所がバレてしまう事で起こるリスクなどをご紹介します。

 

電話占いで住所を聞いてくることってある?

 

そもそも、電話占いに必要な個人情報とは、どこからどこまでなのでしょうか?

名前?生年月日?世帯情報?

 

初めて鑑定を受ける際『え?そんな事まで聞かれるの?』『これが普通なのかな』と戸惑ってしまいますよね。

 

 

結論から申し上げますと、

住所まで聞かれる、ということは大手、人気の電話占いではありません。

 

ほとんどの場合、メールアドレスと電話番号、生年月日くらいでしょうか。

 

例えば、人気の電話占いカリスはメールアドレスと電話番号のみで登録出来ますし、有名な大手サイトでも同じようなものです。

(若干の違いはありますが、せいぜいが性別などの当たり障りない情報しか必要ありません)

 

ですが、それ以外の、言い方は悪いですが、マイナーな占いサイトでは住所まで必要となる傾向にあります。

 

パソコンを操作する手元

 

なんで必要なところといらない所があるの?

 

では、住所の入力を必要とするサイトは全て怪しいのかと言うと、それは何とも言えません。

 

おそらくですが、大手の電話占いほど情報を必要としないのは、

 

経営体制

企業体力

 

この二つが理由ではないかと思います。

 

 

どういうことかと言いますと、

 

中小のあまり利用されていないサイトは、クレジットカード決済やスマホ払いに対応していないこともあり、請求書を自宅に送って支払いを求める他になかったりする、ということ。

 

また、未払いがあったら経営にダメージがあるので、より詳細な個人情報がないと利用させる事が出来ないのでは、と考えられます。

 

 

その点、大手の人気サイトは支払い方法も多岐に渡り、

 

また、多少の未払いリスクを無視してでも登録項目を減らし、気軽に登録してもらった方が最終的にユーザーが増えるからでしょう。

 

占い師が個人的に聞いてくることは?

 

もしかしたら悩みの都合上や、鑑定方法によっては必要なのかもしれませんが、

 

少なくとも私の知る限りでは、ほとんどの占いで必要になるのは

 

名前

生年月日

性別

 

このくらいでしょう。

 

中には情報なしでも十分な鑑定士もいるほどです。

 

悩みの内容によっては、家族関係や職種なども必要になるのかもしれませんが、住所が必要な悩みというのは想像がつきません。

 

鑑定士が明らかに占いに必要無さそうな情報を聞き出そうとしてきたときは、黙って電話を切るか、何に必要なのか聞くようにしましょう。

 

電話番号から住所がバレたりしない?

 

『そんな事言って、電話番号やメールアドレスから個人情報を辿れるんじゃないの?』

 

なんて不安もあるかとは思いますが、ご安心を。それは不可能です。

 

 

電話番号に登録されている住所が割り出せるのは、NTTやdocomoなどの電話会社の人間だけで、裁判所の令状などが無い限りは、どんな事情であれ公表されません。

 

電話番号から住所を調べるツールも、2000年頃まではあったそうですが、今ではセキュリティが強化され、使うことは出来ません。

 

 

ただし、例外として、『電話帳に登録している固定電話』のみ、聞けば知ることが出来るでしょう。

 

 

補足
とはいえ、飲食店や小売店でもない限り、電話帳に登録することはないかと思います。

もちろん、勝手に登録されているものではないので、身に覚えがなければご安心下さい。

 

住所を教えたらどうなる?潜むリスクと対応策

スマートフォンに映る注意マーク

 

今では数もかなり減ったようですが、それでも悪質な電話占いサイトというものは実在します。

 

 

これも結論から申し上げますと、

 

住所を教えたら、コワイ人が家まで取り立てに来てしまった…

 

なんていう事はほぼ100%考えられません。

 

なぜなら、向こうにとって姿を現すのはリスクでしかないですし、この時代、そんなヤクザのような商売はすぐに摘発されるだけです。

 

それに、遠い個人宅を訪ねるくらいなら、他の方法で住所を使う方が良いということは、悪質な運営者もわかっていること。

 

 

では、その『他の方法』とはどんなものでしょうか?

 

ここでは、悪質電話占いや占い師に住所を教えたらどうなるのか、

 

また、もし身に覚えがあるときはどうしたら良いのかをご紹介します。

 

脅しのネタにされる

 

架空請求で、

 

『払わないなら法的措置を』

『登録した住所に取り立てに』

『会社に通知が生きます』

 

なんていうのはもはや決まり文句です。

 

これは常套句で、どれも実際に起こることではありません。

 

ですが、『確かに住所を登録してしまった…』となると、分かってはいても不安になってしまい、違法な請求に応じてしまうこともあります。

 

向こうからすれば、それこそが「狙い通り」なので、こういった請求は必ず無視しましょう。

 

『家に?来れるなら来てみれば?』という心持ちでいてOKです。

 

情報の共有

 

想像してみて下さい。

 

あなたが、サイトで入力してしまった場合や、占い師に個人情報を聞かれたとします。

 

その時は何もありません。

 

その鑑定結果にイマイチ納得出来ず、今度は、違う占い師に相談してみます。

 

今度の占い師は、あなたの家の場所や、近くのコンビニなど、まるで見ているかのように言い当てます。

 

 

もう、何が言いたいかはおわかりですよね?

 

占い師同士では、さも霊感があるように見せるために、こういった情報の共有をしている事もあります。

 

住所に限らず、

 

悩みの内容

家族構成

恋人の有無

人間関係

 

などなど、

情報を言い当てれば言い当てるほど、占い師としての株が上がるのは言うまでもないことです。

 

あなたが何気なく相談した1つ1つのことが、やりようによっては宝の山になるのです。

 

もちろん、本当に見える占い師もたくさんいらっしゃいます。

 

 

カリスでは、占い師として働くためには厳しい審査がありますので、そういった行為は一切ありません。

 

代わりに、完全な実力主義とも言えるので、鑑定力の乏しい占い師さんは人気を出すのが難しいようですが…

momo

 

 

ともかく、1度でも電話占いを利用した事がある私たちには、

 

『本当に見えるのか』『それとも情報が共有されているのか』

 

その区別は難しいところです。

 

よくわからないサイトでは、あまり占い師の言葉に踊らされない方が良いかもしれません。

 

占い師が個人情報をバラした!?

 

過去に実際にあった出来事ですが、

 

占い師が顧客の個人情報や悩みなどを、ネット上で言いふらしてしまった、という事件があったようです。

 

 

占い師も人間です。

 

警察官が汚職をするように、

政治家が税金を使い込むように、

真面目な会社員が、裏で会社の内部事情を売りさばくように、

 

結局は個人情報の取り扱いは『その人のモラル』次第でどうにでもなってしまうものです。

 

くれぐれも、必要以上の情報開示にはご注意下さいませ。

 

教えてしまったらどうする?

 

『この間、個人情報を洗いざらい入力しちゃった…』

『占い師に住所まで教えちゃった…』

 

そんな場合は、どうか慌てずに考えましょう。

 

 

まず、現実的に考えて、命や生活にまで害が及ぶとは考えにくいです(絶対ではありませんが)

 

あるとしたら、架空請求や迷惑メール、情報の出回り、でしょうか。

 

架空請求は無視、迷惑メールは拒否で良いのですが、厄介なのは情報が共有されているときです。

 

大元をどうにかしたとしても、出回ってしまった情報については手の打ちようがなくなります。

 

これといって何も起きない事がほとんどではありますが、不安なときは『国民生活センター』などに相談するといった行動を考えておきましょう。

 

【まとめ】怪しいと感じたら登録しない

 

大切なのは、やはり事前の予防意識になります。

 

電話占いに限らず、インターネットのサービスにはトラブルがあるもの。

 

『私は大丈夫』とたかを括っていると、思わぬ所で誰かがあなたの住所を知ってしまうかも…

 

やはり、先ほど紹介した、実績ある大手のサイトの利用が安心でオススメです。

 

もしも、『ん?なんか怪しいな』と思うときは、どうか冷静に、安全に電話占いライフをどうぞ。

 

 

momo

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