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不倫相手の離婚にかかる期間【略奪婚の期限は1年以内にするべき理由】

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不倫

 

いけないことだとは分かっていても、良識で左右できるほど、人の気持ちは簡単ではありませんよね。

 

たまたま好きになった人に奥さんがいた。

それだけのこと。

 

でも、口では『○月までに離婚して君と一緒になる』なんて言っていても、行動がなければなかなか安心出来ません。

 

実際離婚までにどのくらい期間がかかるのか。

本当に離婚するのか。

いつまで待てば良いのか。

 

気になりますよね。

 

ズルズルと無期限に待つほど時間の無駄はありません。

 

既婚者の離婚にかかる期間』について、世の中の平均や、実際に短期間離婚に成功した方、逆に長期間に渡ってしまった場合の状況などをケースごとに見ていきます。

 

裁判離婚が長引いて不安な方、決意しない彼に不信を感じる方など、新しいスタートを切りたいのに切れないあなたにお届けします。

 

実際の口コミなどを一緒に掲載していきますので、あなたの状況に照らし合わせれば答えが見えてきます。

 

不倫での離婚にかかる期間|既婚者の略奪婚までの平均

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結論から言いますと、不倫の決着を待つなら1年が良いです。

 

不倫であれ、恋愛であれ、長ければ良いというものでもありません。

電撃結婚からでも幸せになる人もいれば、結婚した途端に破綻するカップルだっています。

 

もちろん極端な事を言えば答えは『人それぞれ』

2年、3年としてから離婚を決意する人もいますし、想像を絶する長期の裁判に耐えている方だっています。

 

ただ、この『1年』という期間は1つの目安であり、それには根拠があります。

もしも期間をはっきり決めたい、というならばこの辺りが限界。

 

その理由をしっかり解説していきますね。

 

不倫から離婚を決心するまでの期間

 

最初は、不倫関係から奥さんに離婚の意思を伝えるまでの期間。

 

個人差が大きいところですが、これにはある傾向があります。

多い順に見ていくと、

 

1・半年ほど

2・3ヶ月以内

3・1年以上

 

『人の気持ちは3ヶ月周期で移り変わる』なんていう言葉もありますが、綺麗にその流れに収まっているようです。

 

これが1年を越えてくるとバラツキが激しくなり、泥沼の様相を呈してきますし、女性側がしびれを切らして別れに至ることも増えてきます。

 

離婚成立までにかかる平均期間

 

離婚の意思を奥さんに打ち明けたとして、即日離婚とはいかないこともあります。

次は離婚協議に関する期間を見ていきましょう。

 

とある調査では、離婚成立までかかる期間は以下の通り。

 

協議離婚

 

世の中の8~9割が話し合いによる離婚になります。

 

平均で言えば1~3か月ほどで、長くても1年以下になるでしょう。

奥さん側が裁判所まで話を持っていくつもりもないので、比較的早い段階での離婚が期待できます。

 

調停離婚

 

調停離婚とは、調停員という第3者を介した話し合いのこと。

話し合いの頻度は月に1回ほどで、平均すると4か月~半年で離婚成立となります。

 

逆に1年を越えてくるような場合、裁判へともつれ込む事が多くなってきます。

 

裁判離婚

 

調停では不成立となった場合、裁判へと突入。

裁判も調停と同じく、およそ月に1回のペースで進行。

 

決着までは1年ほどが目安ですが、この場合は前段階(調停)もありますので、全体を通してみれば2年、3年とかかることになります。

 

不倫を開始してから実際に離婚するまでのトータル期間

 

以上のデータをもとに、彼が離婚を決意してから本当に別れるまで、トータルでどのくらいの期間がかかるか。

 

あくまで大雑把な仮説ですが、

 

●離婚を決意して妻に気持ちを告げるまで3~6ヶ月

●協議離婚により1ヶ月

●そのあとにあなたとの暮らしの準備で1ヶ月

 

この辺りが最も多いとして、実際にあなたとの暮らしが始まるまでは5~8か月後。

 

もちろんこれよりも早い場合もありますし、もっと遅いこともあります。

 

不倫相手の離婚|略奪婚までの期間は1年にするべきワケ

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しかしここでは、きっかり1年という期間を提示しました。

 

では、それは『どのタイミングから』1年とするべきなのか。

 

ズバリ、『彼が離婚の意思をあなたに言い出したら』です。

 

なにも厳密に1年きっかりと期間を決める必要はありません。

彼が『もう別れようと思う』という話を具体的に始めて、おおよその期間で良いと考えます。

 

なぜ1年なのか。

先程のデータを踏まえつつ、1年を越えると赤信号である根拠をご説明します。

 

すんなり別れてくれない奥さんは長引きやすい

 

彼が具体的に行動したとしましょう。

 

離婚の意思をあなたに打ち明けてから、だいたい1ヶ月して奥さんに話をしたとします。

そうなると先程の『協議離婚のフェーズ』になりますから、そこから調停離婚まで行ったとしても1年は経過しません。

 

逆に、それ以上になると裁判離婚となってきます。

 

つまりそれは、奥さん側にも譲れない事情があることを意味し、もはや数年に及ぶ離婚の話し合いに突入するでしょう。

 

長期の不倫関係に消耗してしまう

 

『1年を越えると別れてしまうケースが多くなる』と言いましたね。

 

いつまでも長引く裁判や、そもそも奥さんに言い出さない男性。

そんな状態が続けば、当たり前に彼とあなたの消耗も激しくなり、熱も冷めてきます。

 

先の見えない関係を続けることは、例え愛があっても難しいもの。

 

『このまま離婚しないんじゃないか』

『離婚しても奥さんに物凄く恨まれるんじゃないか』

『ここまでして離婚してもらう必要があるのだろうか』

 

こういった精神的ストレスが続きます。

 

あなたには、全てを乗り越える覚悟はありますか?

 

離婚する気がない可能性|進展しない既婚者には要注意

 

それでも、離婚協議に進んでいるなら待つ価値はあります。

1年とは言いましたが、正直なところ事態が進んでいるならそれ以上はお二人次第。

 

最も警戒しないといけないのは、彼が奥さんに離婚の意思を伝えていない場合。

それこそ1年も待たなくても良いかもしれません。

 

彼が本気で離婚を考えていないなら、1年待とうが5年待とうが同じこと。

 

むしろ、時間が経過すればするほど、あなたは都合の良い女性として見なされていきます。

 

まずは、彼の『離婚する』がどこまで本気なのか。

そこから気になっている方はこちらの記事をどうぞ。

 

関連:既婚者の本気がわかる特徴【結局離婚しないのはこんな人】

 

【最悪】長期化すると離婚成立しないケースが多い

 

とどのつまり、不倫が長期化すればするほど、離婚成立が難しくなります。

あなたが辛くなる可能性が高くなります。

彼が本気じゃないかもしれません。

 

円満離婚も遠ければ、あなたと彼の幸せも曇ってくるということ。

 

その目安が1年なのです。

 

ズルズルと決断を先送りにしないためにも、ある程度の期間は設けるようにしましょう。

期間を決めることで彼の決意も固まることだってあります。

 

不倫相手の離婚|短期間で成立したケースと長期間になったケース

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ここからは参考までに、実際にあったリアルな事例をご紹介。

不幸にも不倫相手側になってしまった女性にアンケートをとりました。

 

離婚が長期化してしまったケース、短期で別れたケース。

それぞれ読んでみましょう。

 

強引な離婚でスピード決着|4ヶ月

私の場合だと、不倫が始まって2ヶ月で彼が『離婚する』って言い出して、4ヶ月するころには本当に別れてくれました。

 

もともと奥さんとの仲が良くなかったのと、子供がいなかったっていうのがありますけど、彼がほとんど強引に話を進めたみたいです。

 

余りに急展開なのでこっちが恐くなりましたけど、いま考えれば不倫がバレる前に離婚できたので良かったかもしれません。

 

4年以上の日々でボロボロ

 

今も離婚協議中です。

 

1年する頃にようやく奥さんに話してくれたのは良かったけど、慰謝料や養育費がメチャクチャな値段で請求されたり、『不倫のことを会社で言い触らす』『友人関係も壊してやる』と言われたり…

 

とにかく『別れない』の一点張り。

 

あまり強引に話を進めたら何をされるかもわからず、今では彼とも会えていません(刺激してしまうので)

 

かれこれ裁判が始まってから2年、通算で4年ほどの時間を費やしています。

 

彼も私も精神的に疲弊してしまい、お互いに『もうどっちでもいいや』みたいな空気になってきました。

 

私も年齢的に次の相手も見つからないし、ここで投げ出すわけにもいかないのですが…

 

正直、他の人生を歩きたかった。

 

縁切りによって離婚成立

 

最初は奥さんの方も多少渋っていました。

 

だいたい半年くらいで離婚の話が出たし、別居もしていたんですが、そこから話し合いが平行線。

 

奥さんは日によって『別れない』『条件によっては』と微妙な態度。

 

調停も覚悟していましたが、その頃によく相談していた叉紗先生に何度か縁切りをお願いしていたところ、徐々に奥さんの方から諦めてくれるようになりました。

 

最終的に子供を連れて実家に帰ったようです。

 

だいたい10ヶ月くらいだったかなと思います。

 

最後には『どっちも大切』

 

調停が長引いて、結局離婚してくれませんでした。

 

奥さんが精神的におかしくなり、自傷行為やヒステリーを度々起こしていて、ムリに話を進めることも出来ませんでした。

 

彼も情があり、『見捨てることは出来ない』と、あくまで円満離婚を目指していました。

 

しかし、そんな状態が2年近く続いたころ、『どうしても妻を見捨てられない。でも、お前のことは好き』と言われ…

 

さすがに私も目が覚め、こちらから別れを告げました。

 

不倫相手の離婚|略奪婚は長期間を覚悟しよう

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不倫が成就するまでの期間についてお伝えしました。

 

やはり不倫からの離婚は長くなるケースが多く、しかも離婚はゴールではありません。

お互いが消耗することも、不倫愛のデメリットになりそうです。

 

離婚を待つ期間で大切なのは2つ。

 

●彼の本気度を間違えないこと

●彼の決心に寄り添うこと

 

特に、彼の支えになることはこの先の二人の関係にとっても大切なこと。

 

『さっさと離婚してよ!』では、幸せな生活はやってこないでしょう。

 

彼のために何が出来るか

どう決意させるか

会う頻度はどうするべきか

連絡は?

どんな言葉をかける?

 

奥さんではない、あなただから出来ることがあります。

 

『離婚してもらう』ではなく、二人で協力して乗り越える。

 

そんな意識こそ、離婚までの期間を乗り越えるために大切なマインド。

その時間ですら、二人の信頼を育むチャンスになると良いですね。

 

不倫愛の行く末や、他に気になることがあればこんな記事も続けてご覧下さい。

リアルな体験談たちです。

 

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