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不倫相手と結婚して後悔する人、8割という事実【エピソード】

後悔している女性

 

不倫からの結婚

 

それはとっても魅力的に移り、あなたも『早く彼と一緒に暮らしたい』なんて思うかもしれません。

 

でも一方で、『本当に後悔しないかな…』とか、『不倫は幸せになれないって言うし…』といった恐怖があるのも事実。

 

それは仕方ありません。人は手放しに人を100%信じる事は難しいです。

 

今あなたが、不倫生活にピリオドを打ち、これから始まる新しい結婚生活に喜びと不安を感じているなら、先駆者の声を聞いていってください。

実例から見る後悔した点をまとめました。

 

あなたの決断が正しいのかどうか。

未来の自分の姿が分かる記事になります。

 

不倫からの結婚|後悔している人、8割|略奪婚は幸せになれない?

泣き崩れる女性

 

結論から言いますと、略奪婚された方のほとんどは後悔しているようです。

 

稀に幸せな結末を迎える方もいますが、多くの場合は物理的、精神的にダメージが残るよう。

 

どんなダメージがあるのか、どんな後悔をする可能性があるのか。

実際に不倫愛の末に結婚された方の声と共に見ていきましょう。

 

慰謝料と養育費でカツカツ

 

『慰謝料と養育費を払うなら』という条件で離婚

 

当初はそれでも二人でいれることが嬉しかったし、お金は頑張ればなんとかなると考えていました

 

でも、口で言うのとやるのでは全然違っていて、お金に余裕がない生活が続いています

 

もう逃げ出したいです

 

でも、それだと払ったお金が無駄になる気がして、なんとか意地で生活してます

(30歳)

 

離婚に必要な費用というのは本当にピンキリで、人によっては0円ですし、場合によっては数百万に及ぶこともあります。

お子様がいれば養育費を毎月支払っていく責任もありますよね。

 

それは家庭を放棄した業であり、背負っていく必要のあるものと考えるしかありませんが、それでも苦しければ後悔に繋がります。

 

『お金がなくても大丈夫!』なんて思っていませんか?

 

残念ながら日本は資本主義ですし、お金がなければ人の心は必ず荒んでいきます。

卑しい話かもしれませんが、それは真実。

 

いわゆる『普通の結婚』をした友人たちの旦那も出世して、やがてはマイホームを建てたりする中で、あなたは不倫が原因で貧しい暮らしを強いられるかもしれないのです。

 

ガソリン代をケチり、たまの外食もできず、旅行なんてもってのほか。

一方、別れた奥さんはあなたたちからの慰謝料と養育費をエサに、私腹を肥やしている。

 

こんな状態が何年も続いていれば、夫婦仲が悪くなるのは仕方のないことです。

 

彼との間に子供が出来たとしても、真っ先に『またお金がかかる…』なんて考えることになりかねません。

そんな自分に驚いてしまいそうです。

 

お金と愛は別のもの。

そう考え、払う必要があるなら十分な支払い計画を立てておきましょう。

 

あまりにも理想と離れた現実

 

今の夫とは略奪婚になります

 

不倫しているときは奥さんがロクに家事をしないとか、飯も作らないとか、散々家庭の愚痴をこぼしていました

 

そんな彼を見て、私は『そんなんだから不倫されるんだ』と天狗になっていました

 

でも、いざ結婚してみたらそれは間違いで、家事は一切手伝わない、せいぜいゴミ出しくらい

 

そのくせ私が少しでも手を抜けば私には『家事もしない』というモラハラ夫でした

 

ちなみに共働きですので、私だけが負担を増やされています

 

他にも細かく挙げればきりがありませんが、今では愛情のかけらもなくなり、ただ辛い日々です

 

結局自分が可愛いだけの男

 

今度は私が外で悪口を言われてるのかと思うと、『早く他の不倫 相手を見つけて離婚してくれないかな』とさえ思います

(32歳)

 

1つ、知っておきたいことがあります。

 

不倫は、不倫している間が恋のピークということ。

 

隠れてする恋。

障害のある恋。

不安定な関係。

 

だからこそお互いがお互いを精一杯よく見せたくもなりますし、その状況に酔ってしまいがちです。

 

しかし、結婚となればそれはもう恋愛の延長ではなくなります。

不倫相手でいるうちは『恋人』として接していた二人も、『家族』となればまた別の部分を見ることに。

 

デートではばっちりオシャレしていた彼も、家では寝癖にジャージ。

デートそのものだってなくなります。

洗濯の仕方にだって文句を言われるかもしれません。

私の夫も、結婚当初からは見る影もないほど太りました。

 

人には、外の顔と家の顔があります。

 

結婚するということは、外の顔から家の顔にシフトするということ。

 

家の顔でいる彼を、あなたはまだ知りません。

 

口うるさく思えるかもしれませんが、これは私自身が肌で感じていることですので、あえて厳しめに言わせて頂きました。

 

外で会うということと、一緒に暮らすというギャップ。

それは不倫どうこうではなく、すべての夫婦が通過する課題なのかもしれませんね。

 

自分だけは大丈夫って思ってた

 

派遣会社経営の方と不倫の末に結婚しました

 

付き合ってから奥さんがいることを知り、それでも止まれず…という典型的なパターンです

 

夫の前妻は若く、私みたいなおばさんの何が気に入ったのかわかりませんでしたが、強引な離婚でスピード略奪

 

最初はシンデレラにでもなったような気分で浮かれていましたが、あれから2年して、夫は再び不倫しています

 

『浮気する男は繰り返す』なんてよく聞きますが、当時はそんなこと考えもしませんでしたね

 

私は再婚を目指せる歳でもないので離婚もしませんが、自分が何なのかわからなくなりました

(40歳)

 

不倫をして、離婚して、不倫相手と結婚する。

これが成立するということは、とどのつまり彼の中で不倫はアリという事に他なりません。

 

『彼だけは大丈夫』とか『そうホイホイ女なんて出来ないよ』って思うかもしれませんね。

 

でも、考えてみてください。

 

『この人、また不倫するだろうな』って思いながら結婚する人はいないですよね。

 

みんなが同じように考えていたってことです。

 

今から存在しない不倫相手を心配しても仕方ないですが、因果応報という言葉もあります。

 

いまいちど立ち止まって、彼の誠実さに想いを巡らせる必要があるかもしれません。

 

全てを失いました

 

会社の上司と不倫

 

友達でもあり、同僚でもある子に何度も『やめておきなよ!』って言われていました

 

でも、その時の私の耳には全く届かず、奥さんへの憎しみと『結婚しよう』という彼の言葉だけを信じていました

 

実際に結婚するときも、お互いの両親から白い目で見られました

 

それでも気持ちが止められず、彼は離婚

 

結婚して安心したのか、彼は不倫のときとは比べ物にならないくらい私に冷たく、家政婦のような扱いを受けています

 

夜の生活もないし、会話だってほとんどありません

 

式も挙げられず、親友も遠のいていきました

 

実家とも連絡をとっていません

 

友達も、仕事も、愛情も、もう全てを失いました

 

今は後悔しかありません

(27歳)

 

不倫をテーマにした映画やドラマが流行しましたが、しょせんは作り物です。

 

現実に不倫する人への風当たりは強く、なかなか周囲の理解を得られません。

 

特に、社内恋愛だったりしたら最悪。

職を手放す覚悟も必要になるでしょう。

 

式も挙げられず、周囲の人にも認められず…

 

そんな孤独の中で成立する幸せって、絶対にないですよ。

 

絶対です。

 

なぜなら、人は他者貢献と自己の存在肯定の中に幸せを見出だす生き物だから。

 

結婚は個人だけでなく、お互いの人生そのものの結び付きです。

私は彼の友達や家族にも受け入れられましたが、それが真逆だったらって思うとゾッとします。

 

二人のことを、友人が、両親が、同僚が認めてくれるからこそ、あなたと彼は夫婦としてやっていけます。

 

捨てるのは彼の奥さんだけで十分。

他の大切なものだけは、手放さないでくださいね。

 

幸せになれたパターン

 

彼は23歳

 

19歳でできちゃった結婚している人でした

 

その後に私と出会ったのですが、当然奥さんと子供がいますので、最初は絶対に深入りしないようにしてました

 

だけど、何故か彼と強烈に惹かれ合ってしまい不倫関係に

 

家庭を壊すつもりはなく、いつかは別れないとって思ってたのですが、やっぱり気持ちに嘘はつけませんでした

 

当時はよく叉紗先生に相談したりしていて、悪いとは知りつつも縁切りをお願いしてしまいました

 

っていうのも、私と彼はツインソウルの関係にあったという事も知ったので…

 

結果、彼の奥さんの方に良い男性が現れて、お互い合意の円満離婚に

 

揉めることもなかったし、今も二人で仲良く生活できています

(29歳)

 

不安を煽ってしまうようなエピソードばかりでしたので、最後にはハッピーな結末も掲載しました。

 

このケースでは、最初の結婚が勢いによるものだったこと、年齢的にまだまだやり直せるフェーズだったことが幸いしたのではないでしょうか。

 

やらない後悔よりやる後悔|不倫だって普通の結婚だって大した差はない

人生一度きり

 

『不倫のほとんどは後悔』なんて言いましたが、結局は人それぞれ。

あなたが『ほとんど』にならなければ良いのです。

 

突き詰めて言ってしまえば、『じゃあ普通に結婚したら間違いなく幸せなの?』ということ。

2人の覚悟と、現実的な準備こそ、幸せを近づける方法ではないでしょうか。

 

結婚なんて、所詮は紙の契約でしかありません。

そこに気持ちと行動がなければ、不倫であろうと恋愛であろうと同じ事。

 

ケースバイケースですから、一概に『ダメ』とも『良い』とも言えるものではなく、あなたの可能性はあなたが行動して創り出しましょう。

 

そのためには、今の自分の状況や彼の本気さ、経済的問題や周囲の反応など、見直せるところは見直していきましょう。

 

ここまでご覧いただいたあなたなら、きっと幸せな未来を手にできるはずです。

 

不倫の不安を解消するこんな記事もあります。

次はどれを読みますか?

 

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