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【ピンとこないあなたへ】運命の人と出会い、幸せに結婚する方法

ベンチに座る寂しそうな女性

 

『いつかは運命の人に出会って、素敵な恋を…』

 

なんて願っていたのは遙か昔。

 

結婚を考えて婚活やお見合いをしていても、

『なかなかピンと来る人がいない…』

なんて、嘆いていませんか?

 

『ビビッと来るっていうけど、私にはまだそんな出会いないし…』

『ピンと来る人がいなくて、結婚したくない』

『でもこんな事言ってたら結婚できないし…』

 

『でも、もしかしたらまだこの先…!』

 

例えば、昔大好きになったあの人と比べたり。

例えば、理想の運命の人と比べちゃったり。

例えば、芸能人や友達のエピソードをうらやましく思ったり。

 

『わたしの運命の人はいるの?会えるの?』

 

って焦っているあなたへ。

 

ピンとこない理由、良い出会いを呼び込むのに大切な事をお伝えします。

 

いまの1分でしっかり読めば、

向こう10年、運命を掴みやすくなります。

 

【ピンとこないんだけど】運命の人って誰にでもいるの?ビビビの正体

協会とカップル シルエット

 

結論から言うと、運命の人はいます。

それは誰にでも。あなたにも。

 

そんな事を言えば、

『いつまでも夢見てないで、現実見ないと』

とかなんとか言われるかもしれません。

 

初めて友達として出会った時に「いい子だな」と思っていたのですが、その時は恋愛感情もなく、あくまで友達としてのお付き合いでした。
しばらくしてお互いに連絡を取らず音沙汰が無くなったのですが、ひょんな事から2年後に再会してお付き合いする事に。
その時に『あ~、オレはこの子と結婚するんだなぁ』って思いましたから。
嫁も同じように感じていたそうです。
今まで多くの女性と出会いお付き合いをしてきましたが、あんな感覚は初めてでした。

知恵袋より引用

 

ネットを覗けば、実際に不思議な直感や感覚を感じ、

未来を予知するようなレベルで結婚を予期したカップルがいます。

 

しかも、1人や2人ではありません。

 

もちろん、出会ってない人は『思い込み』とかそんな言い分もあるでしょう。

わたしはどっちが悪いとは言いませんし、信じるも信じないも人それぞれだと考えます。

 

でも、こういったエピソードが多いのもまた事実です。

 

直感はオカルトではない

 

個人的な意見を少し述べますと、

運命の人って、実は科学的な要素もあるんじゃないかと思います。

 

というのは、『第六感』や『直感』というのは必ずしも前世だとか魂なんていうオカルトめいた話ではなく、

あなたが生きてきた中で蓄えられた何かが反応してるんじゃないかと。

 

それは考え方だったり、趣味だったり、価値観だったり、

ニオイだったり、話す早さだったり、生まれ故郷だったり。

 

普段の生活とかでもいるじゃないですか。

『あ、この人とは合わないな』ってすぐ感じちゃう人。

 

で、やっぱり合わない。

 

そういう言葉にできない、いろんな細かい情報。

これらを無意識に判断して、自分に合う人を見つけたときにピンと来るのかなって。

 

どんなにいい人であっても、違和感を感じたら、それは遺伝子レベルで“合わない”のかもしれません。むしろ、たった一瞬で好きになった相手こそ、自分の五感が即座にOKサインを出した相手と認識し、その恋に突き進んでもいいのではないでしょうか

ローリエプレス様より引用

 

もちろん、中には『電流が走ったような感覚』なんて、科学ではどうにも説明がつかない出会いもありますが、

少なくとも、直感でピンと来るっていうのは、あながち間違いではないのかなと。

 

一生出会えない人もいる|行動しないとダメ

 

ただし、ここで勘違いしちゃいけないのは、

その出会いが勝手にやってくるわけではないということ。

 

当たり前に行動して、確率を増やす必要はあります。

 

『いつか白馬の王子様が迎えに来てくれる』

なんていう考え方だったら、さすがにわたしも否定します(笑

 

これは科学的(確率)に見てもそうですし、

スピリチュアルにしてもそうです。

 

いくら前世からの繋がりがあるとか、魂で惹かれ合ってるとしても、

行動範囲の広い人の方が出会いやすくなるのは変わりません。

 

というか、スピリチュアルな話と現実は別の世界ではなく地続きですから、

現実の行動が運命を変えていくのは当たり前なんですね。

 

ツインソウルのような強烈な繋がりだとしても、

この世界の事象を覆すような力はありません。

 

まずは行動ありきです。

 

運命の出会いがない理由|ピンと来ないのは当たり前

満天の星空と1人の男性

 

『いろいろ行動してるし、でも誰に会ってもピンとこないの…』

なんていう人もいるかと思います。

 

じゃあ、どうして『この人だ!』という人に出会うことができないのか。

その理由とか、他の人はどうなのかっていう部分を解説していきますね。

 

あなたが探しているのは『宿命の人』

 

スピリチュアルな言葉では、

 

変えられないものを『宿命』

変えられるもの、自身が作り出していくものを『運命』

 

と考えます。

 

この2つのうち、あなたが思い描く出会いは、たぶん『宿命』のほう。

なにもせずとも、最初から決まっている2人。みたいな感じです。

 

この「宿命」と「運命」の違いをまずはなんとなく理解しましょう。

 

多くの人は運命の人と結婚している

 

で、世の中の多くの人は宿命の人とは結婚していません。

運命の人と結婚して、幸せになろうと努力しています。

 

こんな書き込みを見かけました。

 

最初は運命の人なんて想わなかったけど、結婚して10数年…

いまでは、お互いにいろいろ乗り越えて、運命の人だ!って言えるくらいになりましたよ

 

このように、多くの運命の人とは『結果論』です。

 

『ビビビ婚』で有名な芸能人も、蓋を開けてみれば離婚しました。

他にも多くの方が、運命の出会いと言いながらも、生涯のどこかで別れています。

 

で、別れるにしても、最愛の人になるとしても、

それは『運命』であって、その人がそうなるように生きてきた結果です。

 

つまり『運命の人だった』んじゃなくて、

『運命の人にした』ということ。

 

入り口は合わない2人でも、長く暮らしていく中ですり合わせ、丸くなって、

いつしかピッタリはまるパズルに形を変えた。

 

これがほとんどの結婚の形で、

実は宿命の人と結婚できる人はごくごく僅かなんですね。

 

そして、わたしはこのどちらもホントにステキだと思います。

 

どっちがまがい物とか、そういう話じゃありません。

後から自身で築き上げた運命の人も、強い繋がりを持った宿命の人も、等しく素晴らしい人生だと。

 

宿命の人=結婚相手ではない

 

あなたは宿命の人だけを探しています。

 

でも、それだとあまりに結婚できる確率は低くなります。

 

なぜなら、宿命の人とは出会う確率も低いどころか、結婚するとは限らないから。

 

出会った瞬間恋に落ちて、結婚して、生涯愛し合って…

っていう、ワンパターンのテンプレートな宿命の人はいません。

 

宿命の縁っていうのは人の数だけあって、

必ずしも生涯の伴侶とは限らないんですね。

 

それは遙か昔の元彼かもしれないし、

まだ出会ってないかもしれない。

 

もしかしたら死別しているかもしれないし、

来世で出会うのかもしれない。

 

ホームレスかもしれないし、

地球の真裏にいるのかもしれない。

 

結婚した後で出会う苦しい関係もあるし、

そもそも異性じゃない可能性もあります。

 

結婚っていうのは、ただの日本の制度の話です。

宇宙は、結婚するとかしないとか、どうでもいいですから。

 

後から気づく場合が多い|第一印象だけで決めて別れる人も多数

 

もし仮に宿命の縁に出会ったとしても、

お互いが第一印象でそれを見抜く可能性はもっと低くなります。

 

わたしだって、何年かしてようやっと気がついてきたくらいです。

 

大抵、ホントにその出会いがあっても、

どっちかの片思いで終わっちゃって、生涯会えない…とかもあります。

 

というよりも、その縁には後から気がつくパターンが多いんです。

「ビビビ」は7割が思い込みで、結果的に別れなければ運命の人になっているだけなので。

 

『別れたあの人がそうだった』

『老年まで夫婦として連れ添ってやっと気がついた』

『あのときすれ違ったカレが…』

 

大抵はそんなものです。

 

いきなり『みーつけた!』なんてならないんです。

一生は魂の修行ですから、そんなイージーじゃありません。

 

もしすれ違ってもう会えなくなった人が宿命の人でも、

あなたの『もう会えないけど、遠い空の下で想い続ける』みたいな苦しみがそのまま宿命だったりします。

 

だから、第一印象だけで『ピンとこない』なんて切り捨てるなんてもってのほか。

ひょっとしたら、その人があなたの待ち人かもしれなかったのに。

 

もちろんそうじゃなくても、

付き合っていくうちに親しくなれる、2人で生きていける『運命の人』かもしれない。

 

プチまとめ|宿命の人とは結婚しにくいワケ

 

ちょっと話がぐちゃぐちゃしてきたので、この辺りで1回おさらいしますね。

 

●つまりあなたの探しているのは宿命の人で、ほぼ出会えない存在

●出会ったとしても結婚するかどうかは別の話で、それぞれが離れて生きることもある

●多くの人は自分で運命を創っているし、それは大事なこと、素晴らしいこと

 

なので、宿命の出会いを待つのは大変です。

 

強いて言えば、アカシックリーディングができる琴理先生のような占い師なら、

その人を見つけることも、出会いの時期を占うことも可能でしょう。

 

あなたの選ぶ道は2つ。

それでも宿命の人を待ち続けるか、運命を変えるかです。

 

どっちが良いも悪いもないです。

魂が溶け合うレベルの相手を探して生きていく、それもまた人生ですから。

 

ただ1つ知っておいてほしいことは、

宿命の人に出会わなくても幸せになれるということ。

 

多くの方が運命を自分で創り出して幸せになっていますし、

長い時間をかけて育んだその夫婦の愛は、宿命すら超えるかけがえのない財産です。

 

運命の人に出会い、結婚する方法【ビビッとだけで決めつけない】

神秘的 海路 船

 

ということで、残念ながら、宿命の人に出会う方法はここではお伝えできません。

それは宇宙の意思で、完全に決まっていることですから。

 

ただ、運命の人に出会う方法、つまりあなたのこれからを変えていく方法はお伝えできます。

 

ありきたりですけど、

『結婚相手を決めるうえで大事なこと』という意味で読み進めて頂ければと思います。

 

少しでも出会いを増やすこと

 

言うまでもないですが、

まずはたくさん出会うこと。

 

『ビビビ』はなくても、

まぁ…くらいの出会いは増えますよね。

 

このくらいはしていると思うので詳しくは解説しません(笑

 

婚活やお見合い、パーティーなど始め、習い事やジム通いなど、

どこに出会いがあるかはわかりません。

 

お金や時間の許す限り、積極的に行動しましょう。

ムリはしないでくださいね。

 

条件ありきで探さないこと

 

「直感を大事にしたい、第一印象でムリと思ったらムリ」

という方もいるかと思います。

 

インスピレーションがダメだとどうにもならないという方は、

逆に条件をつけることをやめましょう。

 

強いて言えば、条件は『ピンとくる人』だけ。

 

年収600万円以上で、安定してて、見た目もそれなりで、親兄弟も普通で…

で、そのうえフィーリングも合う人がいるわけないです。

 

結婚相手を探すなら、『条件』か『直感』のどちらかに振り切る必要があります。

あれもこれも、は諦めましょう。

 

とにかく第一印象だけで決めないこと

 

すぐ切り捨てないこと。

これに尽きます。

 

宿命の人も、運命の人も、

いずれにしても後から気づく事が多いです。

 

宿命の人→一生かけて気がつく

運命の人→あとから運命の人にする

 

この際、宿命でも運命でもどっちでも良いのですが(笑

 

カンタンに言うと、

『最初はなんとも思わなくても、生きてくうちにかけがえのないパートナーになることもあるよ』

ってうことです。

 

それも結構あります。

 

『ピンとこないのに付き合ったりしたら失礼…』

なんて思わずに、まずは3~5回くらいはデートしてみては?

 

人となりを知るのに、1回で判断するっていうのはムリがあります。

 

【まとめ】運命の人でもピンとこないのは普通です

途切れている階段と女性

 

ちょっと話がややこしくなってしまったので終わりにしますね。

 

カンタンにまとめますと、

 

●宿命の人(純粋な運命の人)に出会って結婚するのはホントに大変

●運命の人(自分で創る方)との一生も、かげがえのない幸せにはなる

 

こういう事です。

 

で、どっちの道を選ぶかはあなた次第です。

 

繰り返しですけど、結婚なんて所詮紙切れのお話ですから。

どうしても『ビビッ!』と来ないと愛せる自信がないなら、それはそれでムリしなくても良いのではないでしょうか。

 

『でも結婚はしたいし、子供も欲しい…』

という方は、ここでいう運命と宿命の違いをよくかみ砕いて頂いて、そのうえで運命の人を探すのが良いと思います。

 

宿命の人は宿命の人で、またどこかで出会うかもしれませんから。

 

結婚したって、人生はまだゲームクリアじゃないですよ。ホントに。

そこを終着地点と考えずに、もう少し広い視野で男選び、してみましょう^^

 

こんな記事を読むと、

もっとあなたの運命が動き出します。

 

※絶対に最高の出会いを求めるあなたへ

 

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