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妊娠からの略奪愛は失敗する|5つの理由と子供のためにするべきこと

妊婦さんのお腹

 

好きな人が出来て、付き合って、ある日知ったお腹の中の存在。

 

『妊娠した…』

そう告げた彼の口から出たのは、『実は結婚しているんだ…』

 

こんな絶望の淵に立たされると、まともな判断が出来なくなってしまいますよね。

 

ここでは、

 

1・妊娠きっかけの略奪婚は上手く行くのか|リアルに起こるリスク

2・既に子供が出来ている場合、どうすれば幸せになるのか|あなたが今考えるべきこと

 

妊娠×略奪愛』というお話をしていきます。

 

『子供さえ出来れば…』と考えている方にはもちろん、既にお腹の中に命を宿してしまったあなたにこそ最後まで読んで頂きたい記事となっております。

 

妊娠を武器に略奪婚は成功しない|理由とリスク

妊婦と生まれてくる赤ちゃんの靴

 

妊娠きっかけの略奪愛はほとんど上手くいきません。

 

もちろん例外はあります。

子供が出来た事をきっかけとして彼が真摯に現実と向き合い、離婚を経て真面目な人間になる。というケースだって実際に起こっています。

 

ただ、相対的な話をするなら、そこから幸せになった方は多くはないというのが現実です。

割合で言うならおよそ8割以上。そのほとんどが不幸な未来を手に入れたようです。

 

では、実際に妊娠きっかけの略奪婚にはどんなデメリットやリスクがあるのか紹介していきます。

あなたに当てはまりそうなものがないか、しっかり見ていきましょう。

 

彼が冷静になる|責任のない恋愛がしたかっただけ

 

どんなに口では『お前の方が良い』とか『今の奥さんとは冷めている』なんて言っていても、実際いざあなたに子供が出来れば言動が180度変わるなんてよくある話。

 

そもそもなぜ、彼はあなたとの恋愛に走り、家庭を疎かにしたのか。

それは『奥さんに女性を感じなくなった』とか『独身時代の恋愛に心惹かれた』といった背景があるでしょう。

 

もちろん、家庭があろうがなかろうが『あなただから好きになった』ということもあります。

 

一概に言えるわけではありませんが、それでも『責任のない恋愛だから夢中になれた』という男性は多いもの。

『奥さんが妊娠した途端に女性を感じなくなって浮気した』なんて、よく聞く話ですよね。

 

では、今度はあなたに子供が出来たとなるとどうなるでしょう?

そこには責任が発生しますし、次はあなたが『奥さんと家庭』になるということです。

 

気楽な恋愛を楽しみたかった男性にとって、望んでいたのは妊娠ではありません。

言い方は悪いですが、妊娠したあなたは彼にとって『お荷物』と感じられる可能性もあります。

 

そうなると彼の行動は離婚してあなたと結婚、なんてものではなく、もっと身勝手で最悪の言動になっていくでしょう。

 

●中絶してくれ

●金で解決しよう

●1人で産んでくれ

 

直接的には言わなくても、略奪婚に前向きにならない男性の本音はこんなところではないでしょうか。

 

男の覚悟は薄い|妊娠の現実を受け止められない

 

 

こんな記事でもご紹介していますが、男性が妊娠の事実を現実のものとして受け入れるのは時間がかかるもの。

実際にお腹を痛める女性とはその実感が余りにも違います。

 

女性は『妊娠した瞬間から』母親ですが、男性は『我が子が生まれ、大きくなるにつれて』父親になっていきます。

 

それが不倫相手となれば尚更です。

いきなり「妊娠した」と言われた所で、いきなり『おおそうか!じゃあ離婚しよう!オレが責任とるから!』なんて言う人はほとんどいないでしょう。

 

『え?ウソでしょ?オレの子?マジで?奥さんになんて言おう…どうしよ…』と頭の中はパニック。

自分の保身しか考えられず、あなたを気遣ってくれるとは思わない方が良さそうです。

 

ハッキリ言います。

 

口ではどんな事を言っていても、彼には『あなたが妊娠したときの覚悟』なんてないんですよ。

 

子供だけ欲しいこともある|あなたに用はない

 

少し違ったケースをお話ししましょう。

あなたの妊娠をすぐに喜んでくれる男性もいます。

 

奥さんが不妊で、子供が欲しいと願っていた男性ですね。

 

一見するとあなたを大切にして、『よくやった!』と褒めてくれるかもしれません。

でも、彼にとってあなたは『子供を産む道具』でしかなく、あなたの幸せはどうでも良かったりします。

 

極端な例では、子供を認知せず、会いたいときにだけ逢いに来て家庭はそのまま…なんていう場合もあるそうですよ。本当にあることなんです。

 

そこまで行かなくても、こんな考えの男性であるなら、それは略奪愛ではなく『代理出産』です。

 

周囲の目と現実的な問題|今すぐ他人の意見に耳を貸せ

今になって思えば、私はたくさんの人を傷つけたし、信頼を裏切りました。何を言われても耳は貸さなかったし、挙句は心から心配してくれていた親友をわかってくれないならもう無理と自分から縁を切ったり、まぁ、悲惨でした。

私は略奪婚したことで変わりました。友達もいなくなりましたし、辛くても誰にも相談出来ません。
両親からも見放されていますし、夫も会社で白い目で見られています

慰謝料もあり、経済的にも逼迫しています。

この状態で子供が大きくなっていくことが、今は不安でしかありません…

引用:知恵袋

 

これは実際にネットにあった書込みです。

そして、あなたの未来の可能性でもあります。

 

あなたは今、一種の混乱状態であることを理解しましょう。

 

それ自体が悪いのではありません。

誰だって不倫×妊娠なんていう状況下の中で冷静になれるハズがないのです。

 

『子供さえ出来れば、彼だってきっと変わって上手く行くだろう』

そう思いたい気持ちは非常にわかります。

 

しかし、その中でもできる限り冷静に現実を考えるべきです。

 

妊娠からの略奪愛の末に、本当に幸せになれるのか。

周囲にどれだけ祝福してくれる人間がいるのか。

支えになってくれる家族や友人はいるのか。

会社でその噂はどれだけの影響を持つのか。

経済的に、具体的に生計を立てることはできるのか。

 

特に周囲の目や協力というものは、後で必ず大きな問題となって、あなたとあなたの子供に牙を剝いてきます。

 

もっとも失敗しやすい考え方はなにか。

 

それは『1人でも産んで育てていく!』という誤った覚悟にあります。

 

心配してくれる人の声に耳を傾け、1人でも多くの味方を作っておく。

それはあなたの為ではなく、お子様の未来のためです。

 

不倫は繰り返される|結婚できてもゴールは遥か先

 

不倫や略奪愛の最たる不安要素は『浮気する人は何度でもする』ということでしょう。

 

『私の彼に限ってはそんなことない』

『今回は事情が特別だから』

『こんなに好きになる人は今までにもこれからもいない』

『子供が出来れば違うだろう』

『彼は本来、不倫できるような人じゃない』

 

色々な声が聞こえてきそうですが…

たぶん、それは不倫を繰り返された皆さんが口にしてきた言葉ではないでしょうか?

 

気を悪くされるかも知れませんが、事実、彼は現在進行形で不倫しています。

それは誤魔化しようのない事実なのです。

 

どんな理由があれ、彼の中で『不倫からの妊娠→略奪婚はアリ』なんですね。

 

確かに、今の奥さんが性格にかなりの難があるとか、勢いで結婚しただけだったとか、あなたほどの相手に巡り会わなかったとか…ありますよね。

でも、彼はこういった『家庭の問題』が起きたとき、家の外に癒しを求めるのです。

 

連れ子がいるなら尚更。

今の奥さんとの子供がいても他の女性を妊娠させるのなら、あなたとの子供がいても同じでしょう。

 

手前味噌ですが、私も略奪婚です。

 

私はあなたに『どうせ幸せになれないよ!やめときなよ!』と言いたいのではありません。

ただ、起こりうる現実の可能性からは目を逸らして欲しくないのです。

 

子供の幸せのために|略奪愛が全てじゃない|妊娠してからでも考えるべき4つのこと

赤ちゃん,男の子

 

今、お腹の赤ちゃんは何ヶ月でしょうか?

 

2ヶ月?

6ヶ月?

 

最も考えなくてはいけないのは、あなたの幸せでもなければ、彼の立場でもありません。

子供の将来と実りある人生です。

 

それはあなたも分かっている事ですが、実際そのために何をするべきかが分からない状態だと思います。

だからこそ、『結婚さえすれば』と盲目にもなってしまうもの。

 

ここでは、妊娠からの略奪愛を幸せに叶えるにはどうしたら良いのか。

それを考えていきましょう。

 

少し口うるさく、厳しい意見になりますが、今のあなたの役に立ちます。

5つのステップです。

 

置かれている状況を冷静に見つめる|状態によっては中絶する覚悟を持つ

 

まずは今のあなたの状況を整理することから始めましょう。

紙に書き出したりすると良さそうです。

 

●彼は離婚→出産→結婚に前向きなのか

●今のあなたの年齢(この先妊娠の機会はあるか)

●彼の収入や貯金

●奥さんの言い分

●支えてくれそうな人はいるか

●中絶できる段階かそうでないか

 

などなど…

 

子供が出来たという事実だけにとらわれず、それ以降も安心して生活出来る地盤が整っているのか。という部分ですね。

今の自分を取り巻く環境と妊娠の進行具合を、できる限り見つめ直します。

 

確かに感情面で言えば『彼と結婚して、上手く行って欲しい』という願いが第一です。

しかし、現実に生活していくとなったら考えなくてはいけないことが沢山あります。

 

今あなたが置かれている状況、妊娠の段階などを冷静に踏まえ、辛いですが中絶という選択肢も視野に入れて考え直しましょう。

 

1つお伝えしたい事がありますが、中絶は絶対悪ではありません。

 

1つの命を殺す行為ではありますし、悲劇ではあるでしょう。

しかし、勢いに任せて親子共々不幸な人生を歩むのなら、その方が『マシ』という事は覚えておくべきです。

 

『産まなければかわいそう』なんて感覚でいるなら、それは『あなたの良心を守るため』であって子供のためではありません。

あなたが辛い想いをしてでも、『子供にとってどっちがマシか』という視点は必要です。

 

周囲の意見に耳を傾ける|孤独な幸せは続かない

 

そして、今あなたに必死に声をかけてくれる人がいるなら、必ず耳を貸しましょう。

それはあなたにとって必要な意見です。

 

『本当に幸せになれるの?』

『そんな男のどこがいいの?』

『考え直したら?』

 

そんな風に、自分の望みと逆の事を言うかも知れませんね。

耳を貸したくもなくなります。

 

しかしその声は、『彼が好き』というフィルターを取っ払った冷静で客観的な意見なのです。

 

略奪婚するにしても思いとどまるにしても、この先そういった人があなたから離れていくのは、かけがえのない財産を手放すのと同じ事です。

 

あなたを想って声をかけてくれる人がいるというのは幸せなこと。

意見を取り入れるかどうかは別として、その声に感謝する気持ちだけは無くさないようにしたいところです。

 

経済的な問題は数字にするべき|なんとなくではダメ

 

もっと具体的な話をしていきましょう。

お金の話です。

 

今の彼の収入、離婚に関する慰謝料、1人で育てるなら貰える養育費、子供を育てていく費用…

 

今あるお金、見込める収入、これからかかるお金。

しっかり計算していますか?

きっと、なんとなくでしか見えていないのではないでしょうか?

 

卑しいようですが、お金の不安は人生の不安。

お金があれば、ある程度精神的な余裕が生まれるのは事実です。

 

いざシングルマザーになって、あるいは彼と結婚して、子供に満足に洋服も買えないようでは幸せとはほど遠いでしょう。

 

そうならないためには、具体的に数字に出して将来を予測するべきです。

 

ドケチな主婦のように。

冷徹な経営者のように。

 

『現実に向き合う』って、そういうことです。

 

産むなら腹を括る|生半可な覚悟はいらない

 

妊娠初期の段階であれば、中絶という選択肢もありますが、中期~後期になってくればもうその選択肢も難しくなってきます。

本当ならそこまでに方向性と覚悟を決めるべきですが…

 

ズルズルと彼の決断を待っていたりしませんか?

 

子供は待ってくれません。

覚悟を決めましょう。

 

不安を持ちながらの『1人でも育てる!』という虚栄や意地ではなく、本当にあなたが覚悟を持つのです。

 

彼と別れても子供を幸せにする覚悟。

彼が冷たくなってもやっていく覚悟。

 

もしも1人で育てていくとなったら、それこそ睡眠だって満足に取れないかもしれません。

お金だって満足になければ、好きな洋服も我慢する必要があります。

同世代が幸せそうに生きていく中、あなたは育児と仕事に追われ、自分磨きなんてほど遠いものになるでしょう。

彼が育児に参加しなくても、子供に罪はありません。

 

『覚悟』とは、『起こりうる不幸をどうやって乗り越えるか考えること』

精神論ではなく、現実的に『自分はやっていけるか』考え、対策を練ることです。

 

なんとなく『頑張る』では、いつか破綻します。

 

これからの事を可視化する

 

話をまとめさせていただきます。

 

これからのこと。

つまり『カレンダー』を作るのがオススメです。

 

例えばですが、

 

●10月に出産予定

●5月までに離婚してもらう(しなければ再考する)

●年内に入籍する

●私はいつ退職(産休)する

●両親には〇月〇日に話す

●新しい住まいは〇月に決め、引っ越す

 

『そんなの頭の中でできてる!』なんて思うかもしれませんが、具体的にカレンダーとして可視化すると、やはり現実的な問題が浮き彫りになりますし、覚悟も出来てきます。

 

繰り返しますが、赤ちゃんは待ってくれません。

彼の『そのうち離婚』なんていう声を鵜呑みにしてる場合ではないんですね。

 

金銭的な面でもそうですが、赤ちゃんが生まれるその日から逆算して、何をするべきか、何をこなさなければいけないのか、それをしっかりクリアしていくためにも、予定表をこしらえましょう。

 

妊娠きっかけの略奪愛でも幸せになれる!情熱だけで人生を決めない勇気を

ビーチで抱き合う妊婦と男性

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

とっても口うるさく、大きなお世話だったのではないでしょうか?

 

でも、ここまで真剣に目を通したあなたは、それだけ未来に向けて具体的な展望をお持ちの人だと考えられます。

 

そんなあなただからこそ、幸せになれると、私は確信しています。

 

逆に、自分に必要な情報から目を逸らし、途中で閉じてしまうような方には、やはり『因果応報』が待ち受けてるのではないかと考えます。

 

妊娠の事実があろうとなかろうと、略奪愛で不幸になる人もいれば、幸せを掴む人もいます。

『幸せ』とは、『愛しているからなんとかなる』というおままごとではなく、もっと具体的な行動の先にあるもの。

 

それをしっかり理解出来ているあなたなら、あなたと赤ちゃんを幸せにする権利があります。

 

どうか、彼と3人、不幸を遠ざける努力をしていきましょう。

 

こんな記事を読むと、さらに略奪婚が成功しやすくなります。

 

 

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