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「ツインソウルの相手しか愛せない」はウソ|他の異性に興味がなくなるワケじゃない

ツインソウルの相手しか愛せない|他の異性に興味がなくなる

 

ツインソウルに出会うと、他の異性に興味がなくなる

こんな話があります。

 

『出会ってしまったら他の人を好きになることはできないんだろうか』

『ツインの相手としか生きていけないの?』

なんていう疑問。

 

また、『他の人を愛せなくてツライ…』という悩みを持つ方もいるかと思います。

 

ツインのお二人は、スムーズに恋愛もできず、他の異性を試したい気持ちだってありますよね。

 

今回は、この『ツインソウルの相手しか愛せない』という話について、

わたしなりに思う事を解説していきますね。

 

他の異性に興味がなくなる?ツインソウルの相手しか愛せないワケじゃない話

ビーチに座り込む女性

 

結論から言うと、タイトルの通りです。

そんな事はないとわたしは考えていますし、感じています。

 

なので、現時点でツインの方への想いが強く、

この先誰も愛せないと感じている方も、不安に思わなくて良いと思います。

 

先に話をまとめちゃうと、

『ツインソウルのように愛することは、ツインソウルにしかできない』

というのが私の主張です。

 

 

一般的に言われてる話をするならば、

ツインの場合、チェイサー(追う側)とランナー(逃げる側)がいますよね。

 

多くの場合は男性がランナーで、なかには男性性の強い女性もいます。

 

で、ランナーは気づくのが遅くて、

統合までは自分の想いに素直になることはなく、抵抗を続けます。

 

やがて自身の想いに降伏して、真実の愛に気がついたとき、

チェイサーと同様に他の異性を愛することができなくなる。

 

というのが簡単なツインの荒筋ですが、どうもそんな話は極論が過ぎると思うし、

ロマンチックな脚色が過ぎるのではないかと思うのです。

 

他の異性への興味は、あります

 

愛ではないのですが、

わたし自身、そして旦那も、他の異性にまったく興味がないかって言えば、そんな事ありません。

 

もちろん、心も体も満たされてて、他の人と浮気しようとかそんな考えは毛ほども出てこないですよ。

 

だけど、普通にイケメンを見れば心弾むし、旦那に至ってはわたしに隠れてエッチな動画とか見てますし(泣

なんだったら、こっそり会社の人と風俗にでも行ってるんじゃないかな…

 

どの程度を持ってして『興味がない』というのかは定かではありませんが。

 

それは人間としての本能ですし、

持っていないとおかしな感覚だと思います。

 

異性への興味って、カンタンに言ってしまえば下心。

つまり、愛することはできなくても、恋することくらいはできるんじゃないかな。

 

でも、それに対してこっちが嫉妬するとか、不安になるとかそういうのはありません。

仮に旦那が他の異性とワンナイトあったとしても、それも受け入れられます。たぶん。

 

なんでかって、ツインの場合、そんな惚れた腫れたっていう次元じゃないから。

安心感とか繋がりが、誰にも侵されないっていう確信があるからなんですね。

 

仮に自分が誰かになびいたとしても、結局は旦那のもとに還るし、

旦那も、心から浮気っていうのはムリだってわたしは知ってます。

 

人間としての浮つき、本能とか下心は普通にあります。

だけど、ツインソウルの繋がりがもう別格すぎて、そんなのは比較にすらならないっていう感じです。

 

結婚する相手、恋愛相手=ツインソウルというのはよくある間違い

 

そもそも、ツインソウルって恋愛の関係に収まらない存在です。

だから、他の人を好きになるとかならないとか、そういう問題でもないのかなぁって。

 

よく、『ツインソウルに出会ったらその人とだけ一生恋愛する!』みたいな物語を想像する人がいるけど、

それは間違いで、ツインソウルだからって必ずしも結婚まで至るわけじゃないんですよね。

 

ツインの関係性は確かに格が違います。それは感じます。

だけど、わたしにとって他にも大事な人はたくさんいます。

 

運命って、そこまでなにもかも決まってるわけじゃなくて、

この現世で確かに繋がる大事なご縁だってあるじゃないですか。

 

ツインのプロセスがテンプレで決まってて、

それを消化するだけの人生なら、なくてもいいと思います。

 

自身で築き上げてきた大切な縁と結婚して、幸せになる権利はツインだってありますよ。

ツインだからって特別な縁だけしか紡げないってことはないです。

 

10人いれば10の物語があるし、

行き着く先は結婚じゃないことも十分あるのです。

 

別の人を『偽物』って表現するのも、正直好きじゃありません。

 

こんな体験談でも、相手はツイン以外の人と普通に結婚しています。

せっかく再会したのに、です。

【2度と会えないと信じてた】ツインソウルとの奇跡「すぎる」再会

 

 

ツインソウルの相手は、結婚相手とか恋愛相手とかそんなちっちゃい枠にいません。

結婚なんてただの日本の制度ですからね?

 

それは恋愛相手でもあるし、家族でもあるし、嫌いな人でもあるし、友達でもあるし、先輩後輩でもある。

もう、別の存在です。

 

結婚相手としてふさわしい相手と、ツインソウルの相手が一緒とは限りません。

 

ツインソウルの愛はツインソウルにしかないし、それは別格

 

繰り返しですが、ツインソウルの愛はツインソウルにしか存在しないです。

この感覚は、あなたもわかるかもしれません。

 

唯一無二。

代わりはききません。

 

結婚相手とか好きになる人、友達は代わりがいます。

(良い言い方ではないですが)

 

だから、ツインの愛の代わりを探そうとすればそれはいません。

 

でも、他の人は他の人として、

友達を愛することも両親を愛することもできます。

 

異性を受け入れて、穏やかに愛を紡ぐこともできます。

心には唯一無二の存在を持ちながらね。

 

ツインソウルという大きな軸があって、

それ以外の人間関係については、自由です。

 

特定の人しか愛せないなら無償の愛ではない

 

ツインが行き着くのは究極の自己愛。

無償の愛を学ぶことが試練とされています。

 

もしそうなら、特定の人だけ愛するのは無償の愛なのでしょうか?

わたしは違うと思います。

 

例えば、一人の母親がいたとします。

彼女には2人の子供がいます。

 

1人は自分の子供。

1人は養子です。

 

2人を同じように愛するのが無償の愛。

ツインソウルしか愛せないっていうのは、自分の子供じゃないから愛せないっていうのと同じではないでしょうか。

 

母親は、子供が何人であろうと、

それが自身の血であろうとなかろうと、全員をMAXのチカラで愛するものです。

 

ツインソウルの相手は結局、自分ですから。

自分を愛することに行き着いたら、今度は誰でも愛せるハズです。

 

自分(ツインの相手)に自信がない。

そうやっているうちは、自己中になってしまう。つまり相手(=自分)しか愛せないとなるのではないでしょうか。

 

momo

もちろん、「私はこう思う」という話です

ただ、ツインの定義は人それぞれで、あなたの感覚が全てだということだけは忘れないでくださいませ

 

ツインソウルでも他の異性に興味を持つ方法|ツイン以外愛せないというあなたへ

神秘的な海と船

 

とはいえ、理屈では語れないのが魂。

気持ちばかりはどうにもできず、『どうしてもツイン以外が愛せない』という方もいらっしゃるかと思います。

 

言葉がどれほどのチカラを持つかはわかりませんが、

ここからは『ツインソウルでも他の異性に興味を持つ方法』について解説します。

 

学ぶことは、たくさん愛すること。

願わくば、少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

 

ツインソウルという言葉に縛られない

 

やっぱりこれに尽きると思います。

 

『ツインソウルに出会ったから』

『ツインソウルだとこうなるから』

 

こういう、ツイン関連の言葉に踊らされるのは本当にダメ。

わたしの話も話半分で読んでいて頂けると幸いです。

 

繰り返しですが、ツインの絆と同様、わたしは『それ以外の縁』っていうのも大事だと思っています。

 

【ツインソウル】確信がほしいなら、あなたがやるべき事は1つだけ

この記事でも書きましたが、わたしは旦那とツインでもツインじゃなくても、

もうどっちでもいいんです。

 

今回の話を読んで、

『旦那が風俗行っても気にしない?って、あんた偽物でしょ!』

って言われても、「そうかも^^」と答えます。

 

いまはネットで本当に多くの情報に触れることができます。

しかし、それ故に情報の氾濫が起きていて、素直な方は惑わされやすい時代でもあります。

 

ツインソウルという言葉にあまりに執着してしまうと、

そうでもない人を強引にツインに仕立て上げたりもします。

 

また、全力で追うべきシーンでも、

『サイレント期間だから』とかいって、追いかけることをやめてしまったりします。

 

で、ホントは他の人も好きになれるかもしれない。

縁を繋いでいけるかもしれないのに、『ツインは他の異性に興味がない』なんて思い込みで、その気持ちを無意識に遠ざけることも。

 

結構そういう方、いると思います。

強引に自分を悲劇のヒロインにしたがる、みたいな。

 

情報は、あくまで参考。

ツインソウルもその定義も、それらは同じ人間が作ったものです。

 

大事なのは、自分の深いところと対話すること。

あなたは、あなただけの恋愛がたくさんあるはずです。

 

一途なときほど、執着していると思う

 

また、ツインの女性性は、男性性を学ぶため、

本来は多くの男性と接することが求められています。

 

たくさん恋して、出会って、別れて、

そうしてやっぱりカレが特別な存在であることに気がついて、

 

それでも叶わなくて、また迷って。

 

そうやって旅を繰り返してこそ魂が成長しますから、

他の人を愛したって、いいんですよ。

 

その人だけに夢中になって、その人に一途になって。

それは一見すると耳に心地よい純愛にも聞こえるでしょう。

 

でもそれって、ただの執着じゃないですか?

 

ツインソウルっていう言葉に逃げてるだけじゃないでしょうか。

 

本当の愛を見つけるためには、

もっと彷徨って愛して、別れて、悲しむ必要があります。

 

スピリチュアルと現実は地続きですよ?

 

現実でたくさんの男性と会って、比べて、駆け引きして、遊んで、

そうして人として成長しないと、いつまでもカレとの試練は終わらないです。

 

とにかく、好きになれなくてもデートしてみる。

出会いの場所に行ってみる。

カレはいったん置いといて、あなたの時間を謳歌する。

 

所詮、この世は魂が遊びに来てるだけですから。

 

気負わずに、形を決めずに、

自分をもっと、自由にしてあげてくださいね。

 

ツインソウルの相手しか愛せないなんて呪いだよ|たくさんの魂と遊ぼう

線路を歩く天使

 

もう一回まとめますね。

 

●ツインソウルでも、他の異性にそれなりに興味はある

●無償の愛ならば、同時に沢山愛せるはず

●ツインソウルだけの愛は確かにある

●ツインソウルという言葉、定説にとらわれない

●たくさん出会って、たくさん自分の時間を生きよう

 

『この人以外愛せなくなる』なんて、わたし、それは呪いだと思っちゃいます(笑

世界はどこどこまでも繋がってます。愛って、そんなちっぽけじゃないハズですよね。

 

神は、宇宙は、全ての民を愛しているのではないでしょうか。

 

たくさん愛して、たくさん知って、この世界でも、大切な縁を見つけていってください。

 

あなただけのツインソウルの形を見つけること。

それが大事なんだと思います。

 

こんな記事を読むと、もっと気持ちが軽くなります。

 

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